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2010年10月

季節の和菓子

 これから見頃になるんでしょうね

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この色、この味

  

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ドックでお許しが出たので(いや、べつに

甘いものを食べていいとは言われてませんが。。。。)

久しぶりにいただきました

  

 なかなか紅葉狩りには行けませんが。

今年の紅葉はどうなのかなあ。

  

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とりあえずほっ

 台風の進路が心配です・・・・

今年の夏は台風が少なくてと思っていたら

こんな冬近くにも来るもんなんですね。

 

 とにかく早く台風が温帯低気圧やら

熱帯低気圧に変わってほしい。

どこにも被害が出ないことを願っています。

 1年ぶりに人間ドック(半日)に行ってきました。

いやあ、行く前はちょっとゆううつで、

めんどうな気持ちになりますねえ

 

 病気も体脂肪も気にする必要のなかった頃には、

お気楽なものでした

昔の会社は勤務時間中に行けたので、

仕事がサボれてラッキ~

なーんて、ね(笑)

 

 今や毎回何か指摘されるのでは・・・と

ちょっとかまえる年齢になりました。

 

 

 行って見れば、コンベアーに乗ったように

検尿、採血、血圧測定・・・・と進んでゆきます。

 

 ハイライト?は胃のレントゲン検査ですが、

その前の検査も人によって苦手なものはそれぞれ

違います。

 

 わたしの知人は、呼吸器検査が嫌なんだそう。

紙のパイプを口に咥えて、息を吸って

「ファーーーーッ」と吐くやつです。

あれを「もっとできるはずです。

もう一回やりましょう!」と言われるのが、

苦痛なんだとか

  

 わたしは聴力検査。

あの「ボー、ボー」とか「ピー」っていう、聞こえるんだか

聞こえないんだかの音を集中して聴きとるのが

苦手です

  

 面接ではとりあえず異常値はないということで、

ほっとしました

 

 これから1年は自由の身?でいられるのが

うれしいです

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木枯らしですか・・・・

 近畿で木枯らし1号ですか~

 でも、関東地方でも厚めのコートを着ている方を

見かけました。これって冬の入口にいるってことですよね。

 

 だからというわけではありませんが、

今日、インフルエンザの予防接種を受けてきました。

昨年とちがって、新型と季節性の混合だそうです。

 

 接種した直後から、かゆくなってきたので

びっくりしました。30分医院に待機してから

帰宅

  

 あとはうがいとマスクで、何とか

風邪とインフルエンザから逃れられるといいのですけど

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金工展添釜

 横浜からダッシュで戻った理由は、

京王百貨店で行われている金工展の添釜に

行きたかったからです

葉摘みさんがいつものようにお手伝されるとのことでしたので。

  

 家を出たときには時間的に無理だなあ

と思っていたのですが、ドガ展もランチもとっても

スムーズに済んだため、

ひょっとしたら行けるかも!!

 

 時間には間に合っても、

お菓子がなくなり次第終了らしいのです

なので、ちょっと焦りましたが

何とかセーフ

  

 故あって、今月最後のお稽古に行けませんでした

予定では鉄風炉だったようなのですが・・・

残念な気分で過ごしておりました。

 

 

 でも今回のお茶会で鉄風炉に対面できて、

ちょっと癒されました

  

 お席を持たれた先生の趣向の見どころは、

灰吹きの半枯れ!

わたし、初めて見ました

感激です^^

  

 そしてお香合の中には「寄せ香」といって、

香木の砕けた部分が入っていたらしいです。

風炉の最後の名残なんですね~

ああ・・・見たかった!

   

 主茶碗は光悦の「時雨」の写しでした。

すてきでした~

葉摘みさん曰く「以前の京王の添釜の時もあったわよね」

・・・え?そうでしたっけ?

すっかり忘れている私(汗)

いつも新たな気持ちで感動しています(笑)

 

 

 

 

 

 

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ドガ展

 エドガー・ドガといえば、踊り子や裸婦の絵が有名で、

わたしもそのことしか頭にありませんでした。

・・・が、行ってみてちょっとだけイメージが変わりました。

 

 今、横浜美術館で行われている「ドガ展」には

オルセー美術館所蔵の「エトワール」が展示されています。

http://www.degas2010.com/point/

 この有名な絵。

画集や写真ではもちろん見たことがありますが、

実際に見るとやはり色彩がもっと繊細

見てよかったです^^

 

 今まであまり関心がなかったので

まったく知りませんでしたが、

ドガは競馬の絵も描いています。

スタート前の様子、落馬事故の様子・・・

どの絵も生き生きしていますね。

 

 絵で動きを表現するために

たくさんの彫刻の試作品?を作っていたのも

驚きでした。

人の筋肉の動き、身体の線を研究していたのだと思います。

 

 そして晩年には写真にも手を出していました。

もっと長生きしていたら写真家にもなっていたかも?

 

Photo

横浜美術館。開館前はすごーーーーい列でした。

 

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美術館前の花壇。

 

ランチはbillsで。

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ベリーベリーパンケーキがおいしい

  

このあと、ダッシュで東京都内へ戻りました

続きはまた今度^^

 

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朧月夜

 窓の外は美しい朧月夜です。

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あ~、もっと倍率の高いカメラ

あったらなあ・・・・

 

美しさが伝えられなくて残念ですが、

いつまでも眺めていたいと思わせられます。

 

・・・・うーん。

今夜の巨人の戦いぶりも

ちょっと雲がかかっています

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モグラになりたい・・・(^^ゞ 

 香付花月を行うにあたって、

事前に「香銘」(これはナイショ)を教えていただきました。

 

 え?なぜ?

と思ったら、なんとその「香銘」をもとに

和歌を詠むというじゃありませんか~~~

57577・・・・

そんなの中学校以来です

 

 本当は事前に教えないそうです。

当日、月の札をひいた人が三種の香包から

一つを選びます。

 

 でも慣れない人だと、与えられた時間内に

歌を詠むのは難しい・・・・というわけで

特例で教えていただいたのです。

  

 自宅でお稽古前日までにひねり出し、

懐紙にメモ

まあ、何でもいいか~

 

 ・・・・と思いつつ、

テキストを読んで

思わず、ぎょえええええ~

 

 和歌を奉書に筆で書くんですって

もう~、ありえなーーーい

字が下手、きたない私に

ピンポイントな試練・・・・

 

 当日。

わたしの歌は誰よりも稚拙・・・

これは謙遜じゃありません(涙)

 

 書も他の方は、実にみごとなお筆でした。

もう、恥ずかしくて恥ずかしくて・・・・

穴があったら入りたいです

 

 自分に足りないものが見えすぎてしまう、

花月であります。

 

 

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35周年

 山下達郎コンサートへ行ってきました。

2010

御年57歳

しかし、その声、演奏は相変わらずパワフルでございます。

わたしも相当なトシですが、

周りの観客は、若い人もいるけど

わたしより上っぽい人が多いです。

男性の方が多いですね。

 

 

したがって、最初からオールスタンディングなんて

ことはありません

最初は、みんなきちんと座っております。

これでいいのです~^^

 

「まだ残りのコンサートがあるので、

ブログ等でのネタバレはやめてほしい」

とのこと。

ですので、詳しくは書けませんが

35周年にふさわしく、昔の曲から

最新の曲までとりそろえたセットリストでした。

 

一時期はアルバムの発売がないと

コンサートも行われませんでした。

寡作な時代がつづいたので、

6-7年に1回ってこともありましたっけ。

 

しかし、昨年からはバックのメンバーも

一部交代して「毎年ライブします!」と宣言

うれしいことです^^

テレビには絶対出ない、達郎氏。

動く本人、歌う本人、演奏する本人を見ようと

思ったら、コンサートに行くしかありません

 

デビュー35周年、おめでとうございます

40周年、50周年と続いていってほしいです 

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五行棚

 やっと、メモが見つかりました

 

 さてさて、中置は・・・・あれ?

あまり書いてない・・・・

ありゃりゃ・・・・

でも五行棚のことは、ちょっと書いてありました。

 

 「棚であって、棚でない」

だから湯返ししない・・・のでした。

ちょっと思い出しました

 

 ちょっと安心して稽古場へ

そしたら「では後炭を」と先生。

えっ!こ、心の準備が・・・

でも炭はなかなか機会がないので、

チャンスは逃してはならんのです

 

 まるで先生にリモコン操作されているかのような

手前ぶり(涙)

「む、難しい~」とうなる私

「後炭は難しいのよ。火の状態がその時々で

違うから」と先生。

 

 いえ、先生。

私の場合は火を起こす以前の問題

難しいのは、手前の順番や手の扱いでございます

 

 初炭と微妙に異なる順番が、イジワルだわ~(笑)

 

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スカイツリー進捗状況?と言問団子

 浅草へ行ってきました。

浅草と言えば、浅草寺です。

これは宝蔵門。

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ランチには、釜めしを。

「釜めし春」のカキ釜めし

カキのダシが利いていて、おいしかった

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そして、今浅草と言えば東京スカイツリー

らしいのです

あの近辺からは、よく見えます。

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ねっ!

こんな感じ~

 

そして、トップの部分は

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こんな進捗状況ですぞ。

 

実はちょっと前まで、スカイツリーにはあまり興味が

なかったのです

最近になって、やっと興味が出てきました。

フォルムは、今の東京タワーの方が好きですね~

でもこれは見慣れているからかもしれません。

完成して全貌が現れた時、

新時代の美しさを感じるのでしょう

 

言問橋は、スカイツリーの絶景ポイントのひとつ

そして言問橋と言えば・・・・

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じゃーーーーーーん

言問団子でーす

 

いただきものでしか食べたことがありませんが、

この味、この色、この大きさ

おいしくて美しい!

わたしの好きなものベストに入ります

(ちなみにベスト3は、たくさんあります・・・)

 

デパ地下や催事ではほとんどみかけないので、

この近くに行ったら必ずいつか行こうと

心に決めていました

 

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こちらがお店。

 

お店を出て、隅田川沿いを歩いていると、

何やらピンクのジャケットを来た人が。

そしてその周りには、黒いユニホームの男性が

たくさん。

 

ピンクのジャケット氏はなんと、錦野 旦さん!

お仕事だったのでしょうか。

テレビで見るより、ずっと若く見えました

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とらやパリ祭

 ちょっと立ち寄った日本橋三越で

フランスフェアをやっていました

 

 各階すてきな食器やファッションものが展示されていた

ようですが、私には買えませ~ん

そこはさっさと通り過ぎ、食品コーナーへ。

そこではとらやさんも出店していました。

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フランスにゲランドという塩の産地があるそう。

名前は「ゲランドのめぐみ」といいます。

たしかに塩がほんのり効いています

 

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ルーブル美術館のガラスのピラミッドを

表してるそう

  

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見た目はケーキですが、食べれば和菓子です

 

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アールグレイの香りがすてき!な

アールグレイ饅頭

 

 

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いつもの虎の絵の袋ではなく、

このようなトリコロールカラーの紙袋でした

 

 

とらやさんのHPを見てみると、

三越のフランスフェアと連動しているのかどうか不明なんです。

もともとパリ店が今年30周年らしく、

独自で「とらやパリ祭」を開催しているみたい。

 

実は・・・とらやパリ店には、ちょっと複雑な思い出が

 

その昔、パリに行った時、

とらやカフェに入りました。

 

ところが・・・・誰も店員さんがいないのです

しばらく店内にたたずみ、

「すみませーん」と日本語でよびかけていいか

ためらっていました

 

それでも、誰も出てこない・・・・

ここは裏口?

いや、そんなことはないはず。

白いのれんがあるし・・・

しかたなくお店をあとにして、

べつのカフェでタルトタタンを食べました。

とらやさんがパリでどんなお菓子を出しているか、

楽しみだったのですが

 

それからたくさんの時が流れ、

この日本の地で、とらやパリ店の

お菓子を食べることができました。

 

パリに行く予定は、今のところありません。

とらやパリ店に入る機会は、もうないんでしょうね。

ちょっとあの時のほろ苦さが、

よみがえりました。

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中置

 季節が足早に移ろいで行きます

郵便局には「年賀状のご予約は・・・」なんて

ポスターも。

早い、早いんでないかい

 

 といいつつ10月は炉に変わる心の準備が

必要。

中置、中置・・・・・

あ、五行棚ってのも使ったなあ・・・・

えーっと去年書いた簡単なメモは・・・・・

・・・・・・探したけれど見つからず

そのままお稽古に向かいました

 

 水屋で細い水指を見て、

「ああ、そうだったなあ~」と

思うていたらく

 

 水指の置く位置はどっちだっけ?

茶入はどこ・・・・????

まるで初めて教えられる生徒のよう(笑)

われながら大汗をかきました。

 

炉開のお話も出て、

すっかり秋深まりモード。

炉は大好きですが、

秋に哀愁を感じてしまう昨今。

ちょっぴり夏が恋しい私です  

 

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一碗からピースフルネスを

 大宗匠、本当にお元気でいらっしゃいますね!

そのエネルギーはどこから?

その疑問に答えてくださったのが

NHKhi「100年インタビュー 千玄室大宗匠」でのお話でした。

 

 特攻隊で仲間を失っていった日々。

最近、また仲間の顔や声がよく

浮かぶとおっしゃってました。

 

 「もう絶対に戦争があってはならない」という思い。

最近の世相に対する憂い。

お茶という文化の力で、平和や親子の絆を築こうと

世界中を駆け回っていらっしゃるのですね。

 

 国連本部でのお茶会の話、

ちょっとびっくりしましたね。

まさに「一碗からピースフルネスを」の

世界ではないですか。

 

現代は「の」の関係から、「と」の関係に

なってしまっているとおっしゃったのも

「うーむ」と考えさせられました。

昔は「親の子」「子の親」だったのが、

今は「親と子」になっているとのことでしたね。

 

 ふむふむと見ていたところで

録画残時間あと8分くらいというところで

突然画面が真っ暗にっ

 

 ハイビジョンをケーブルテレビから受信しながら

録画していたのですが、その時間中に家族がまちがってその

ケーブルテレビの電源を切ってしまったのですっ

あーーーーん

 

 再放送はいつかあるみたいですので、

気長に待ちたいと思います・・・・・

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茶事をめぐって~現代工芸への視点~

 上村松園展のあとは、近くの東京国立近代美術館工芸館

へ向かいました。

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 「茶事をめぐって~現代工芸への視点~」を

見るためです。

 

近世期の茶の湯の展示、近代作家による茶の湯の器の展示が

比較のためになされています。

 

 そして現代作家の作品。

楽吉左衛門さんは知っていますが、

他の方はほとんど知らない不勉強ぶり

 

 そんな私のため(?)に

作品リストとはべつに、ちゃーんと

りっぱな作家解説も置いてありました^^

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ホホホ・・・助かります

 

 今あちこちで行われているお茶会では

なかなか出会えないような作品が多いです。

畳だけでなく、フローリングにも合いそう。

 

 新しいお茶事・お茶会が生まれそうな

予感がします。

 

 

 

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上村松園 展

 前期と後期で出品が変わり、

有名な「焔(ほのお)」が見られませんでした

2度足を運ぶつもりでしたが、

時間がとれなくて断念。

 

 こういう代表作は、通期で展示してほしいです

 

 年代別に展示されているので、

年々作品が洗練されていったんだなあと

実感します。

 

 写生も公開されているので、

「花がたみ」の構図をあれこれ試行錯誤

していたとかがわかります。

 

 

 どの女性も凛とした美しさがありますね。

見た目はともかく(笑)、

内面だけでも強い芯を持たなきゃ!

・・・・といつも思っているのですが・・・

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今の私をカバンにつめて

 戸田恵子主演のミュージカル

今の私をカバンにつめて」を先日見てきました

 

 ヘザー(戸田恵子)がナイトショーの稽古・プランをマネージャー(石黒賢)に

見せる形式で話が進みます。

 それまで楽しく明るいショーをやってきたらしいのですが、

今回は自らの生い立ち、結婚、離婚等々・・・を織り込んだ

ショーを企画。でもその内容にマネージャーがいい顔をしない・・・・

 

 バンド演奏・コーラス・ボーカルとあたりまえながら

すべてが生。そして小じんまりの円形劇場。

臨場感のある、すばらしい舞台になりました

女性必見です^^

 

 その昔、主演雪村いづみで上演され、

コーラスガール2人のうちのひとりが戸田恵子だったそうです。

三谷幸喜翻訳・上演台本の今公演、

どう変わったか見比べたいところですが、

・・・・・無理 ですね

   

 終演後、観客ひとりひとりに

配られたのが、これ。

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すっぱいかな~と

まだ飲んでいない私です

身体によさそうだから、飲もうかな。

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