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炉の始まり

 炉のお稽古が本格的に始まりました。

 

 初めだからということで、

これでもかというほど直されました

 

 柄杓のとり方、持ち替え方、胴拭きの手の角度・・・・

えっ、何で今頃!?って、目がパチクリしてしまうことばかり

でございます

 

 これも基本に立ち返るということなのでしょうか。

というか、だんだん乱れてくるところを

きちっと正されたのだと思っております。

ついつい自己流の癖が出てしまうのですね(涙)

 

 濃茶の練り具合も今一つで

ほろ苦い炉開きとなりました

 

 いえ、これでへこたれている場合では

ありません。

「次回はおいしいお濃茶を」とお約束して

帰宅いたしました

 

 帰宅後、柄杓の自己練習をいたしました。

次回のお稽古に発揮したいです

 

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コメント

 ちょきたらさまは えらいですねえ~。
 すぐに自宅で練習されるのですね。
 
 長く稽古してると どうしても 癖が
でてしまいます。
 直して下さる先生がいられて お幸せ
ですよ。
 来週は美味しいお濃い茶を頂ける
でしょうね。

投稿: みゃあくんのおかあしゃん | 2010年11月10日 (水) 21時42分

やはり癖って出ますよね~、きっと。慣れた頃に一番わからなくなるのでしょうかね。昔、四方捌きを指導頂いても頂いても言われた通りに出来なかった事があったなあ。先生が「初めの頃はちゃんとできていたのにどうしたの」と驚いていらっしゃいました(笑)

私は最近、夫の仕事の関係で本当に時間が取れなくなってしまい、益々お稽古から足が遠のいてしまう状況です・・・。もう二度とお稽古出来ないのではないかと悲観していますなんて心配させてみたりして!

でも、お稽古出来るって本当、幸せなことだったんだ~と昔を思いつくづく実感していますよ~(涙)
沢山お稽古励んでくださいませ♪♪とはいっても、ちょきたら様は本当に勉強熱心でいらっしゃるので、私ごときが励んで・・・なんてスミマセン!
次回はきっと、おいし~いお濃茶点てられることと思いますガンバレ~!ちょきたら様なら絶対大丈夫です

投稿: まな | 2010年11月10日 (水) 23時26分

みゃあくんのおかあしゃんさま

 いえいえ練習したのは柄杓だけ。
胴拭きとかはしておりません・・・
いやはや、こんなに細かく指導を受けたのは
私だけ(涙)
先月までの風炉のお点前と共通している部分も
色々ご指摘があり、ちょっとびっくりしました。

 不器用な私は人より上達が遅い(謙遜ではありません。
本当にそうなんです)のは自覚しています。

 亀のごとく進んでいきたいと思います
次回は「おいしい!」と言っていただけるように
がんばりますね^^

投稿: ちょきたら | 2010年11月11日 (木) 00時11分

まなさま

 お忙しいのね。でも商売繁盛なのは何よりだわ。
いろいろ重なって今はお稽古に行くのは至難の技なのかな。
でもきっと行けるようになるからね!

 逆にわたしの方もいつまで行けるか、やや暗雲が・・
とりあえず行けるうちはがんばるよ!
そしてお休みの期間ができても、お茶は続けようと思っています。いつも心にお茶のことを思っていれば、きっと復帰できると。

 
 癖って結局自分にとってやりやすいやり方になっているから、
直すのも大変よね
先生にあきらめられないようにがんばらきゃ

投稿: ちょきたら | 2010年11月11日 (木) 00時18分

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