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台天目

 茶道では油断は大敵

  

 先日のお稽古。

炉のお稽古2回目なので、

まだ薄茶か濃茶の平点前だろう・・・

とタカをくくってました

 

 ところがお稽古にうかがうと

「では台天目を」と先生。

 

 えっ

今日はまだ濃茶平点前だと思っていた私・・・

しかも台天目はまだだいぶ前の風炉の時期にやったきり。

ノートもまだ完成してないのです・・・

 

 稽古場にむかう途中、

さらっと未完成ノートを読んだものの、

頭は真っ白

  

 どなたか他の方が同じのをやってくださるかと

思っていたら、それもなし・・・

 

 先生もわたしの顔色を見て察したようで、

準備の「お約束」を確認。

その後お点前が始まった後は、

近くにつきっきりでした

 

 何が来てもあわてないようにしなくては・・・

それにしても何て手順が多いんでしょうね。

もっと上級のお点前なんて、

頭が爆発しちゃいます

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コメント

  ありますよねぇ。私も一応、予想と言うか期待もして向かうのですが、部屋を覗いた瞬間に、ガーーーーーンというのがあります。 もうドキマギです。
  いつも先発と言うか斬り込み隊長というか雰囲気つくりと言うか、最初にお稽古させて頂くので汗びっしょりになります。 涼しい顔で「ふふ~ん」なんて出来たらいいですね。 これも精進でしょうか。

投稿: コドコド | 2010年11月24日 (水) 19時50分

コドコドさま

 本当に「ヤマ」が外れるときがありますね(笑)
私の場合、炭が苦手なので炭の時もドキっとします。

 コドコドさまは優秀なので、最初にお稽古されて
みなさんのお手本になっていらっしゃるのですね
わたしなどはもちろんそれはありえないので、
いつも姉弟子からお点前していただいております

投稿: ちょきたら | 2010年11月25日 (木) 01時29分

 全然優秀ぢゃないです。 ダメ見本市みたいなものです。
 でも、うまくスーっと流れてしまった事より、失敗したところのほうが、覚えているような気もします。 積み重ねなのでしょうか。

投稿: コドコド | 2010年11月27日 (土) 06時28分

コドコドさま

 失敗したり、できなかった部分のほうが、
最終的にはきちんと覚えられそうですね。
できていると思っている部分が、
だいぶたってから記憶からぬけおちてしまって
いたり、間違って覚えていたりしてびっくりします

投稿: ちょきたら | 2010年11月28日 (日) 23時07分

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