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ゴッホ展

 ゴッホ展というと、昔の知人に会いに行くような

懐かしい気持になります^^

(友人とは言えない・・・)

 以前にも書きましたが、

初めて絵画展をきちんと鑑賞したのは、

中学生の時でした。

それがゴッホ展。

学校の美術の先生が

「ぜひ見に行くように!!」と

力説していたからです。

 

 そして国立新美術館に足を運んできました。

肖像画を見れば、やはり懐かしさがこみあげます。

Photo

 

 今回はゴッホに影響を与えた画家の作品も展示して、

ゴッホがどう変わっていったかがわかるようにしたいと

いう企画のようです。

 

 やはりアルル時代はいいな~

「サント=マリ=ド=ラ=メールの風景」が

心をなごませてくれました。

 

 「アルルの寝室」が3枚あるというのは、

恥ずかしながら初めて知りました

 

 弟テオに勧められ、

2枚を複製として作成したそうです。

写真で見ましたが、

色遣いを変えてありました。

 

 その大昔見た絵も何点かありましたが、

心に残っている「あの絵」はなかったですね。

案外記憶違いだったりして・・・

だとしたら恥ずかしい・・・

一度きちんと調べなきゃいけませんね。

 

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コメント

日本人が一番好きな画家・・・それはゴッホ。
今朝のズームインでやってました。タイムリー!

生きているうちに売れた絵はたったの一枚。
赤貧のうち非業の死を遂げた ゴッホの生きざまが
日本人の感性に訴える・・・・らしいです。

山下清 棟方志功はゴッホの影響を受け
ゴッホは浮世絵に影響を受けた・・・・そうです。

ちょきたらさん お茶に演劇に絵画展に・・・・・・
芸術の秋 満喫ですね~

投稿: 竹とんぼ | 2010年11月 9日 (火) 22時18分

竹とんぼさま

 日本人が一番好きな画家・・・確かにそうかもしれませんね。
知名度も抜群ですし、絵も有名なのが多いですものね。
しかもピカソのようにわかりにくくもないし

 しかし現実にゴッホみたいな人がいたら、
ちょっとやっかいだったかもしれませんね。

 山下清や棟方志功も影響を受けたのですか・・・
魂を注ぎ込んだ絵には惹きつけられる人が多いでしょうね。

 竹とんぼさんこそ、芸術の秋満開じゃないですか~
何とか今週時間を作って、根津の青磁を見てきます!
終わりが近づいてきましたよね

投稿: ちょきたら | 2010年11月10日 (水) 00時35分

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