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茶~利休と今をつなぐ

 今夜は北風が吹いて、やっと本格的な冬の到来かなと

思わせられました。

 

 一度読んで、また読み返しています。

Img_1649

あら、ちょっと写真がイマイチでしたね・・・

 

 武者小路千家の若宗匠(大ファン

が書かれた本です。

 

 帯には「茶の湯の怖さを・・・」なんて、

何やら胸騒ぎをおこさせるような文がありますが、

決してそのようなことはありません。

 

 宗屋宗匠の茶の湯観や歴史、家元制度、利休に対する

考えを率直に、客観的に述べています。

1冊の新書にこの充実した内容!

最後の方には、イラストつきで茶事をわかりやすく解説していらっしゃいます。

 

 おもしろかったのが、

「なぜお茶をいただくときは正面を避けるのか」

について。

え~っ、そーなの!・・・って感じです。

 じっくり読み返しまーす

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コメント

何回読んでも新しい発見がありそうですよね。
昨日 谷庄に行ったら 芳名帳に若宗匠のお名前がありました。

投稿: 竹とんぼ | 2010年12月 9日 (木) 00時11分

竹とんぼさま

 ほんとに折にふれて読み返したいですね。

 まあ!また谷庄さんに。
それにしても竹とんぼさんと若宗匠は
何かご縁がありそうですね

投稿: ちょきたら | 2010年12月 9日 (木) 01時04分

芳明帳の書き方で冷や汗が・・・・・

前回 私は若宗匠の隣には掛けないと思って
2,3行控えて自分の名前を書きましたが
今回見たら 若宗匠と同じページではなく
次のページから名前を書くものだとわかりました。

知らないということは恐ろしいことです。
お茶やってると こんなことばっかりで
つくづく自分が恥ずかしくなります[しょんぼり]

投稿: 竹とんぼ | 2010年12月 9日 (木) 09時44分

竹とんぼさま

 芳名帳って、そういう決まりごとに
なっているんですか
ぜーんぜん、知らなかったです
わたしこそ勉強になりました。

 谷庄さんて、誰でも入れるわけでは
ないのですよね?
一度は行ってみたいけれど、入りにくそう・・・

投稿: ちょきたら | 2010年12月10日 (金) 01時41分

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