« オニのカクラン? | トップページ | 雪! »

雪と大炉

 昨日はわたしにとっての初雪でした。

みぞれはあったものの、ちゃんとした雪は

今年初めて。

 

 こういう日のために大炉は

あったのでしょうね。

 

 今回は濃茶。

「蓋置を移動して」と何度言われたことか。

言われずに一度もできなくって、

情けないことです

 

 アツアツの濃茶を点てたい

と熱望しています。

 

 ダマダマになっていてはいけないし、

時間をかけるとどんどん冷めていくし・・・・・

人数が多いと余計難しい

どうしたらうまくいくのでしょうね。

やはり技量?

あらかじめ茶碗を水屋でずーっと温めておくと

いいのでしょうが、お稽古だとそれも難しいですね。

 

 最近・・・というか、ずっと悩んでいるのは

お茶の量。

どうもわたしは多いのが好きなようでして

 

 こちらは家で点ててよく研究したいと思います。

 

|

« オニのカクラン? | トップページ | 雪! »

コメント

 大炉は やったことがありません[しょんぼり]
 ちょきたらさまは よいお稽古が出来て
いいですね。
 濃茶は本当に難しいですよね。
 茶の分量、湯の分量、練り具合など
どれもまだつかめません。
 稽古あるのみでしょうか。

投稿: みゃあくんのおかあしゃん | 2011年2月12日 (土) 20時33分

みゃあくんのおかあしゃんさま

 先生はあれこれ生徒が楽しめるように
工夫してくださっているのですが、
このていたらくです・・・

 大炉はとにかく身体のツイストが求められます(笑)
小柄な私には不利・・・と思うのですが、
昔の人は私より小さかったかもしれませんから
これは言い訳ですね

 濃茶は「これくらいですか?」といつも
誰かに確認したくなります

投稿: ちょきたら | 2011年2月12日 (土) 21時01分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 雪と大炉:

« オニのカクラン? | トップページ | 雪! »