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琳派芸術

 まだまだ会期があると油断していたら

なんと2部にわかれていて、1部は6日まで

え~っ!!!

というわけで、1部最終日に「琳派芸術」展を見てきました

 

 光悦・宗達の究極のコラボから展示は始まります。

「美麗の世界」と銘打たれていましたが、

まさにそう

 

 銀は黒変していますが、

制作当初の輝き・美しさは想像できます。

わたしの一番のお気に入りは

「月に萩、蔦下絵古今集和歌巻」です

 

 宗達の工房で製作された、たくさんの金屏風。

その中に描かれている植物は、華やかかつ繊細に描かれていました。

 

 尾形乾山の作品にも目を奪われました。

「銹絵染付白彩薄蝶文平鉢」や「色柄萩文角皿」もすてき

でした。

でも、私、文平鉢とかを見ると、

「これにはどういうお菓子を盛りつければいいかな」

などと思ってしまいます

いかん、いかん(笑)

 

 きらびやかな世界の終りあたりに

酒井抱一の白蓮図が凛とした美しさを

たたえていました。

2部は抱一の作品が多く出るようです。

 

 最終日だけあって、

エレベーターも混み、

図録も売り切れ

あ、これは2部が始まったら、

入荷するそうです。

 

  

Img_1717

 

 チラシと、今回買ったポストカード。

2部が楽しみ。

今度はもっと余裕を持って、行きたいです

 

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コメント

こんにちは。琳派、いいですよね。
風神・雷神と裏絵も見たいです。第2部に行ってみようかな。
東京芸術から出ている「もっと知りたい」シリーズもいいですよ。お奨めです。

投稿: コドコド | 2011年2月 9日 (水) 05時42分

コドコドさま

 第2部も盛況になりそうですね

 「もっと知りたい」シリーズ、初耳です。
さっそくHP見に行きましたが、こんなに
色々取り上げているのですね!
本屋で手に取ってみます^^

投稿: ちょきたら | 2011年2月10日 (木) 00時25分

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