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東京アートアンティーク

 日本橋・京橋界隈の古美術店さんが多く参加して

東京アートアンティークという骨董祭りが開かれています。

 

 そこで茶花でとても著名な武内範男先生が

いけばな実演ライブを行うとのこと

しかも先生はとてもトークがおもしろいとの

噂。これはせひとも行かなくては

  

 

 会場の海老屋さんは店内外が見学者でぎっしり

その中をかきわけながら、先生が登場!

 

 スタートからトーク炸裂

なのでなかなか完成には至りません・・・

花器に奉書を敷いたり、コケを置いたり

とそのたびにジョークを交えながら

説明してくださいます。

あっという間に時間が過ぎて、終了!

「これはあとで完成させます」とのこと。

あ~、どんなふうになったか見たかった(涙)

 

 

 しかし、先生は参加店のあちこちで

お花を生けていらっしゃいます。

そのひとつは

Photo

Photo_2

あわてて撮ったので、ちょっとイマイチの

写真で、恐縮です

 

 サボテンは中国の庭園にある太湖石を

イメージしたのだそうです。器に黄があるので、

黄色のオンシジュームを選ばれたそうです。

 

 なんてすっきりとしたたたずまいでしょう

 

 ほかのお店に生けてある作品もちらっと

見せていただいたりしながら、古美術品も

もちゃっかり鑑賞。

 

 宝くじあてたい・・・

 

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コメント

 茶花の実演ライブ、すてきだった
でしょうね。
 都会はいろいろお勉強の機会が
多くて 羨ましいです。
 機会が多くても 積極的に出て
行かないと勉強できないのですから
やはり 心がけの問題ですね。
 ちょきたらさまは向学心が強くて
いられて お偉いですね。

投稿: みゃあくんのおかあしゃん | 2011年5月 1日 (日) 22時48分

みゃあくんのおかあしゃんさま

 いえいえ、実は私、まったくお花に縁のない
人生を歩んできたのです。センスはマイナス。
だから茶花を学ぶとっかかりがほしいなあと。時間との兼ね合いもあって、ちょっと考えています。
 
 武内先生のお話は1時間枠では収まりません。
先生は豪快な方ですが、作品は本当に気品に
あふれていてすばらしいですね。

投稿: ちょきたら | 2011年5月 1日 (日) 23時19分

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