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国民の映画

 今年の三谷幸喜さんは大忙し

またもや新作の芝居です。

しかも今回は得意のコメディではないよう・・・・・

それが「国民の映画」です。

 

 何しろ舞台がナチスのゲッペルスの自宅。

映画をこよなく愛するゲッペルスがさまざまな映画人を

招待します。そこには招かれざる客や夫人、使用人も加わり

ドラマが始まります。

 

 コメディではないけれど前半には笑いもあります。

しかし後半は・・・・

人間の残酷さと狂気、矛盾が描かれます。

 

 さまざまな映画人をよく知っていると

もっとおもしろいでしょうね。

わたしが知っていたのは、

レニ・リーフェンシュタールだけでした。

もちろん知らなくても、いや知らない人のために

ちゃーんと芝居の中でわかるようにしてくれています

 

  ゲッペルス役は小日向文世さん。

ヒムラーは段田安則さん。フリッツ役の小林 隆さん。

いずれも得意とする役どころだと

思います。 

 

 見終わった感想は・・・・

うまく表現できません。

あ、もちろん見ごたえのある芝居ですよ!

 

  

 

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