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2011年5月

半衿付け

 台風の行方を気にしながら、

前日に食べ物を買いこみ巣籠りしておりました。

 

 そして今日必ずしよう

決めていたのが半衿付け。

 

 最後にしたのは、3年くらい前でした

 

 長じゅばんは洗えるものを優先して着ていますので、

半衿をつけたまま洗濯機にポイッ

楽なのです^^

 

 今回は故あって、ひさしぶりに待ち針動員の

縫物作業となりました。

慣れれば30分でしょうが、慎重にしかも思い出しながら

試行錯誤していたので1時間半以上かかりました

 

 たまにはしないと、忘れちゃいますね。

Img_1949

 出来は・・・うーん・・・ま、いっか~

というわけでほっと一息なのでした 

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写楽展

 台風の進路が気になりますね。

雨の中、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

 昨日も雨でしたが、

それならちょっとはすいてるかも・・・と

淡い期待で写楽展へ。

・・・・・しかし天候関係なく、写楽人気は

すごいものでした

 

 実働期間10か月で判明しているだけで146作品

描いた写楽。そのうち142作品見られるとなれば、

あれくらいの雨ではみなさんへこたれませんね

Img_1950

 特に4期にわけたうちの第1期は一番いきいきとした

作品が多いので、黒山の人だかり

 

 展示に工夫があるので、とてもわかりやすく

おもしろかったです。

写楽以前の作品を展示したり、

同時代の作者で同じ役者の演目を

どう描いたかを比較展示したりしています。

写楽の独特な表現方法が際立っているのが

わかります。

 

 歌舞伎ファンも多く来場しているようで、

「ああ、幸薄いのがよく表現されてるね~」なんて

コメントを聞いたりしました。

実際に演目を見ているとわかりやすいですね。

 

 でもわたしのように歌舞伎に疎くても大丈夫

いくつかの作品では映像で1分くらいかけて解説してくれています。

 

 上記の絵はがきは「恋女房染分手綱」。

この演目では会場外で実際に歌舞伎役者が演じて

いるビデオが流れています(約3分)。

 

 何だか歌舞伎を見たくなってきました

なかなか敷居が高い感じなんですが・・・・

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灰型

 何の心の準備もないまま、

いきなり灰型をさせていただくことになりました。

 

 諸先輩方に交じって、灰匙を動かす私

去年を思い出しながら・・・・

やはり、す~っとはいかないのです

  

 

 先生にだいたいの形を作っていただき、

それをなめらかにしていくのですが、

灰匙の裏をうまく使えない私。

おまけに山を切る時の角度をつけるのも

難しい

 

 何とか二文字風(?)にできたかな?

と思いきや、

「二つの山の高さが違うじゃないの」と

鋭いご指摘

  

 さっそく崩して2回目にとりかかるも、

今度は炭を置く部分が浅すぎる出来(涙)

  

 灰型はやはり難しい。

でもある程度できるようになったら、

楽しいだろうなあ。

 

 無言で灰匙を動かしている時間は

とても集中力を必要としていました。

うまくできる方なら、そこに自分だけの

世界や宇宙が生まれそうだからです。

 

 わたしのは、当然実践には使えないので、

あとで先生がやり直すとおっしゃっていました

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大木家のたのしい旅行

 先週はどうも体調不良でした

だるいし、のどは痛いし・・・

睡眠をたっぷりとっていたのですが、

どうも回復が遅い・・・

 

 今は鼻に来ています

でもやっと上向きになってきました^^

 

 そんなイマイチ調子の、気力がない時には

笑える映画が見たーい

でしょ?

 

 「大木家のたのしい旅行」

竹野内豊さんが初めてコメディに挑戦した作品。

水川あさみさんが新婚妻役でダブル主演です。

 

 倦怠期カップルが何となく結婚してしまい、

「地獄」へ新婚旅行へ行くというお話。

 

 もっとドタバタするかと思ったら、

とってもまったりペース。

でも何だか目を離せない映画です。

 

 共演者の樹木希林、荒川良々のお二人が

不気味な(?)おもしろさを醸し出しています。

 

 某新聞では「パイレーツオブカリビアン」の

新作より上の評価だったのでびっくり

・・・・どうでしょうか・・・

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小淵沢の自然

 山の朝は雲ひとつない青空

時間がたつにつれて、雲が増えてきます。

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甲斐駒ヶ岳。まだ雪をかぶっていますね。

 

Img_1927

うっすらと映っているのが、

富士山

 

都会では過ぎ去ってしまった花が

ここではまだ見られました^^

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八重桜。

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こちらは近くの防風林。

さまざまな鳥の鳴き声が心を

癒してくれました。

 

Img_1948

 帰宅して晩ごはんに食べたのは、

駅弁の「元気甲斐」。

美味しかったです

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リゾナーレ②

 宿泊した日にはチャペルガーデンコンサート

がありました。ラッキー

 

 リゾナーレのシンボルになっている、

ドーム型のチャペルでコンサートがあるのです。

 

 この日は、須古典明さんのギターと

JUNKOさんのボーカルでボザノバ

しっとりと大人の世界です。

 

Img_1920

おふたりはここで演奏。

 

 最後の曲で後ろのドームが開きました。

するとこんな感じに。

Img_1923

ちょっとボケています

 

 でも、まさしくここで竹内まりやさんが

歌ったのです^^

 この日は月明かりがとても美しかったなあ。

星もたくさん見えました。

 

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リゾナーレ①

 以前、NHK「SONGS」で竹内まりやさんが

リゾナーレで歌っているのをみて

「いつか、行ってみたい~」と

思っていました。

  

 勝沼から小渕沢へ行き、

リゾナーレへ。

 

 お部屋に案内してくれた従業員さんは

普段営業職なんだそう。

 

 この日はなんともウエディングが入っているそうで、

総動員体制で臨んでいらっしゃるのですね。

 

 ピーマン通りというショッピング通りが敷地内に

あります。セレクトショップで思わず買いたくなるような

小物や雑貨がありました

夕食前はここを散策。

 

 そしてディナー・・・おいしかったですっ

 

Img_1918

食後にはお茶とともに、このようにかわいらしい

小菓子たち

 

 とても食べ切れないのですが、

残った分は箱にいれてお持ち帰りにしてくれました

 

 そういえば、ランチしたお店でも

残ったパンをお持ち帰りにしてくれたんですよね~

 

 紅茶もポットで出してくださいました。

都内だと、カップだけのところが多いですものね。

 

 山梨のおもてなしは太っ腹なのです

 

 

 

 

 

 

 

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勝沼にて

 週末はおでかけ

  

 目的地は小淵沢だったのですが、

途中下車して勝沼に立ち寄りました。

 

 おいしいランチを食べ

ワインをちょっぴりいただきました

 

 ほろ酔いかげんで、メルシャンの資料館へ

Img_1869

この蔓が伸びて、葡萄になるのです^^

 

Img_1870

これは大昔に使っていた機械。

 

 階段を下りるとひんやりして、

酔いもすっかり醒めました

そこは大きな樽がかつて貯蔵されていた場所。

 

 近年甲州ワインは世界的にも高い評価を得ているようです。

先人たちの努力が実ってきたのですね

 

  Img_1871

ワイン資料館のガーデンはこんなに広々。

 

 いいお天気

天気に浮かれて試飲もせずに

(これ以上飲んだら大変なことになるので)

赤・白ワインを買いました

 

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キウイフルーツ

 キーウイ

 キーウイー

 キウイ・・・・

 どれが正しい表記?かはわかりませんが・・・・

Img_1854

 有楽町で配っているのを

もらいました

 

 グリーンとゴールドの2種で

スプーンつき

太っ腹です

 

 いただいておいてこんなこと言うのも何ですが、

もともとキウイってあまり好きではありませんでした。

 

 でも、千疋屋や万惣といった

フルーツ専門店で食べるととってもおいしい

 

 以来、努力して食べるようにしています。

ビタミンCも豊富ですし。

 

 さっそく冷やして、いただきまーす

タダでもらえてラッキーでした

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これならできる?

 昨日・今日・明日・・・と雨が続くようですね

特に今日は昨日よりずっと気温が低く、

冷たい雨になっています

 

 そんな日には温かいお茶を飲みながら、

ネット検索

 

 そして見つけました!

武田双雲さんの「はじめてのお習字」

http://www.gentosha-edu.co.jp/products/post-91.html

でございます。

 

 なんと水筆用紙というのがついていて、

水で書けてしかも何度でもつかえるのだとか

これなら汚れないし、お手軽にそして何度も

練習できる・・・・かもしれません。

 

 何しろ筆でもペンでも誰もが認める

下手字の私

このままではいけないでしょう。

まずはひらがなから!

でも継続できるかどうか・・・

 

 買おうか、買うまいか。

うーーーん(笑)

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初風炉

 初風炉おめでとうございます、と

みなさんがご挨拶します。

そう、風炉の季節になりました。

 

 床の花菖蒲に気をとられながら、

頭の中で柄杓の扱いを考えたり、

棚の水指の扱いに思いをはせていたのですが・・・・

 

 タイミングよく火が落ちて、

私には初炭手前が回ってきました

 

 薄茶モードだった心を切り替えて、

炭斗に炭を入れます。

うーん、何てめんこいんでしょう

炉の炭とはずいぶん違います。

 

 炭は小さくてラブリーですが、

わたしの手前は汗だく

棚があるときは、使いどりになるので

道具の扱いも微妙に変わります。

 

  パチパチと火が起こってくると

とってもうれしいのが炭手前^^

 

 お菓子とお茶をいただきながら、

ふと窓を見ると、新緑の葉が

風にそよいでいます。

 

 きらめく優しい時間が

そこにありました。

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日帰り京都②

 無鄰菴は山形有朋の別荘だったところです。

近くには有名な「瓢亭」さんがあります。

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美しい新緑

 

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美しい苔。

 

さわやかな風が吹いていました。

 

 このあとは野村美術館で唐物を拝見。

北野茄子茶入や堆朱鳳凰宝舟紋分銅形盆等

見事な作品をゆったりと見せていただきました。

地下では「麗しのギヤマン」展。

そこではバカラ製の縁高やお椀がたくさん。

これでお茶事とは、とっても贅沢~

 

 帰りの新幹線。

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和久傳直営の「はしたて」さんの鯛のごまみそ丼。

おいしかったです

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端午の節句ですから

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京都グランヴィアホテルでの節句の

お飾り。

(トイレを借りたときに撮影しました)

 

京都で和菓子を購入。

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お節句ですから~

 

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日帰り京都①

 みなさま、GWはいかがお過ごしでしょうか。

 

 色々計画していたことが中止になったので、

急きょ新緑の京都を目指すことに。

なので宿泊はなしです。

 

 早朝の新幹線は余裕がありました

到着後、大西清右衛門美術館へ

 

 Img_1799

 この日は「吉祥の茶道具」展。

伊勢海老や菊をあしらったおめでたい釜が

展示されていました。

中でも西村道仁作の蓬莱山釜の大胆な形には

目をみはりました。

 

 釜の製法の基本も説明がありました。

ちょっと驚きだったのが、つまみの部分。

あんなにたくさんのパーツがあるのですね。

 

 ランチのあとは、無鄰菴へ

 

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紅姉妹

 いつの間にか5月。

わたしの大好きな季節がやってきました

 

 と思っていたら、先月ブログに書くのを忘れていたことが。

芝居「紅芝居」のことです。

篠井英介、深沢敦、大谷亮介の3人は

「3軒茶屋婦人会」というユニットを作っていまして、

今回は4作目。

もちろんどの作品も女形バージョンです

 

 Img_1794

 

 ちなみにこれはチラシ用のいでたち。

実際はここまでけばけばしくはありません

 

 NYの「紅や」という日系人経営の酒場で

老女がひとり思い出にたたずむところから舞台は

はじまります。

 そこからは少しずつ年代をさかのぼり

最後は1945年。

一人の男性とその子どもによってつながった

3人の女性のそれぞれの人生・驚愕の真実が

描かれます。

 

 いつもは大谷さんの女形がどうも

無理している感じがするのですが、

この作品では実にかわいい、不器用な女性を

みごとに演じていました

 

 年代がさかのぼるとともに衣装も変われば

口調・動きも変わります。

しかも着物の公開着付けまでありました。

それを見事に女性のドラマ、そして日系人の物語に

仕上げていました

 

 今年のちょきたらベスト1になるかも

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