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紅姉妹

 いつの間にか5月。

わたしの大好きな季節がやってきました

 

 と思っていたら、先月ブログに書くのを忘れていたことが。

芝居「紅芝居」のことです。

篠井英介、深沢敦、大谷亮介の3人は

「3軒茶屋婦人会」というユニットを作っていまして、

今回は4作目。

もちろんどの作品も女形バージョンです

 

 Img_1794

 

 ちなみにこれはチラシ用のいでたち。

実際はここまでけばけばしくはありません

 

 NYの「紅や」という日系人経営の酒場で

老女がひとり思い出にたたずむところから舞台は

はじまります。

 そこからは少しずつ年代をさかのぼり

最後は1945年。

一人の男性とその子どもによってつながった

3人の女性のそれぞれの人生・驚愕の真実が

描かれます。

 

 いつもは大谷さんの女形がどうも

無理している感じがするのですが、

この作品では実にかわいい、不器用な女性を

みごとに演じていました

 

 年代がさかのぼるとともに衣装も変われば

口調・動きも変わります。

しかも着物の公開着付けまでありました。

それを見事に女性のドラマ、そして日系人の物語に

仕上げていました

 

 今年のちょきたらベスト1になるかも

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