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写楽展

 台風の進路が気になりますね。

雨の中、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

 昨日も雨でしたが、

それならちょっとはすいてるかも・・・と

淡い期待で写楽展へ。

・・・・・しかし天候関係なく、写楽人気は

すごいものでした

 

 実働期間10か月で判明しているだけで146作品

描いた写楽。そのうち142作品見られるとなれば、

あれくらいの雨ではみなさんへこたれませんね

Img_1950

 特に4期にわけたうちの第1期は一番いきいきとした

作品が多いので、黒山の人だかり

 

 展示に工夫があるので、とてもわかりやすく

おもしろかったです。

写楽以前の作品を展示したり、

同時代の作者で同じ役者の演目を

どう描いたかを比較展示したりしています。

写楽の独特な表現方法が際立っているのが

わかります。

 

 歌舞伎ファンも多く来場しているようで、

「ああ、幸薄いのがよく表現されてるね~」なんて

コメントを聞いたりしました。

実際に演目を見ているとわかりやすいですね。

 

 でもわたしのように歌舞伎に疎くても大丈夫

いくつかの作品では映像で1分くらいかけて解説してくれています。

 

 上記の絵はがきは「恋女房染分手綱」。

この演目では会場外で実際に歌舞伎役者が演じて

いるビデオが流れています(約3分)。

 

 何だか歌舞伎を見たくなってきました

なかなか敷居が高い感じなんですが・・・・

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