« 星に願いを | トップページ | 梅雨明けの東京ドーム »

NANTA

「NANTA」の日本初演はいつだったか・・・・

(この作品自体は1997年初演)

 

 その頃、「調理器具を使ったおもしろいエンターテインメント

がある」と話題になっていました。

が、見る機会はありませんでした。

 

 数年前、ソウルに行ったときにびっくり。

そこかしこに「NANTA」の広告があるのです。

バスについている広告看板をどれだけ見たか

まだ、やってるんだ~と目をパチクリ。

現地の方からも「ぜひNANTAを!」と勧められたのですが、

またまた断念。

  

 そして、チャンスは突然訪れるものです

Img_2101_2

ついに行ってしまいました~

 

 18時までに結婚式の料理を用意するという

シチュエーションで、4人(男3、女1)の料理人が

包丁や鍋、箸等を楽器のごとくあやつりながら

ドタバタな笑いを繰り広げます。

(あ、支配人もいます)

 

 一番の特徴は、無言語ということでしょう。

せりふはありますが、簡単な単語だけです。

 

 そして野菜をあざやかに切ったり、まきちらしたり

・・・そのあとの掃除もちゃーんとネタになっています。

 

 包丁を使ったパーカッションには、

ただただ興奮

圧巻です

 

 客席の私たちも、ぼーっとはしてられません。

いつご指名がかかって舞台に連れ出されるか・・・・

そうでなくても全員で手をたたいたり、

でリズムとったりと、会場全体が一つとなって

盛り上がるのです

 

 料理人の紅一点は、日本女性

「NANTA」を見て、どうしても自分で演じてみたくなり

オーディションに合格したんだそうです。

女性といっても、男性とほぼ同じパフォーマンス

をするのですお腹の筋肉が割れているのには、びっくり!

  

 とにかく楽しい

おもしろくて、パワーに圧倒されます。

なるほど、ロングランの理由がわかります。

 

 終演後、出演者のみなさんがロビーに

出てきてくれました。

201107080123000

みなさん、お疲れのはずなのに

この笑顔

見てよかった~

|

« 星に願いを | トップページ | 梅雨明けの東京ドーム »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: NANTA:

« 星に願いを | トップページ | 梅雨明けの東京ドーム »