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葉蓋

 猛暑の中、顔を真っ赤にして

お稽古場へ行ってきました。

このような日でも先生は着物を着て

しゃんとしていらっしゃいます。

さすがだ・・・

 

 夏へ突入とあって、

お点前も「涼を呼ぶ」ものをいたします。

 

 先輩方は名水点(これは夏とは限りません)や洗い茶巾をなさっておられ

ました。

 

 わたしも「洗い茶巾」がいいなあ~

これはお点前する方も涼感が得られそうだし・・・

と思っていたら、「では葉蓋を」と先生。

 

 葉蓋がちゃんと用意されていて

ちょっと驚きながらも

「どうやってたたむのだったかな~」と

意識はそちらへ

 

 目や音で涼を感じるというのは、

日本人の誇れる美意識ですね~

と皆口々に語りました。

 

 ちなみに葉蓋は本来梶の葉を使うらしいですが、

この日は・・・・・・・

????????

あーあ、たたむことばかり考えて

葉の名前を聞くのを忘れてしまいました

毎年こうだわ・・・・あーあ

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コメント

 五感で季節を感じる 日本の
誇る文化ですね。
 四季があるのも嬉しいですね。
 着るものは複雑になり大変ですが。

 葉蓋は目で涼を演出するすてきな
おもてなしで私の夏イチオシです。
 梶の葉が必要な時はお送りしますから
どうぞ仰って下さいね。
 

投稿: みゃあくんのおかあしゃん | 2011年7月15日 (金) 08時50分

みゃあくんのおかあしゃんさま

 葉蓋のお点前は玄々斎が考案したそうですね。
蓋が葉になるだけでぐっと涼しげな趣になります^^

 梶の木があるのですか?
変わった形の葉ですね。
わたしは実物を見たことがないのです。
先生も入手できないので、
アカメガシワ等を使っておられます。

 もしも・・・・もしも・・・の時には
よろしくお願いいたします。
(遠い将来のような気がしますが・・・)

投稿: ちょきたら | 2011年7月15日 (金) 22時19分

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