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コクリコ坂から

 1年に1本も映画を見ない年もあります。

が、7月は3本も見ました!

これはわたしレベルでは、かなり多い方です

 

 最後に見たのが、スタジオジブリの「コクリコ坂から」。

時代は最初不確かにしかわからなかったのですが、

途中で「TOKYO1964」のポスターが出てくるので、

東京オリンピックより前だとわかります。

1963年なんだそう。

 

 毎朝通信旗を掲げる少女、海。

その旗を通学時に父親の船から見つめる少年、俊。

同じ高校に通う2人は、学校内の文化部部室カルチェラタン

取り壊し反対運動のさなかに出会うのです。

 

 「この時代の人たちはまっすぐだなあ」と思わせられました。

努力すれば報われる時代だったからかもしれません。

そして、海も俊もちゃんと親の言うことを聞く、

よいこです(笑)

海は高校生でも、下宿人たちに食事をパパッと

作ります

・・・・・大人のわたしも見習いたいです

 

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