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2011年10月

やっと撮れました

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今日は晴天に恵まれました

おかげで芸術的な雲が撮れました

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この時期と言えば

 風炉のお稽古が終わりました。

そして来月は炉

どんなだったっけ?

と毎年思いますね

 

 それと同時に、

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これ!

これを思い出しちゃますね

 

毎年この時期だけ、本を見ながら

ペットボトルに巻き付けてトライしています

壺ほしいなあ~

でも、まだそんな段階の出来じゃないので・・・・

 

壺荘り花月をすることがあっても

札は替えてもらわないと・・・・

それでもこの時期にひもを触るのは

年中行事になりつつあります。

 

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今年は小澤先生のDVDを買ったので、

まず鑑賞してイメトレしました(笑)

明日からちょっとやってみます。

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木枯らし?

 昨夜から今日は風が強くて

寒かったですね

木枯らしかと思いました。

 

 毎晩一服いただく時は、

チョコを食べるか、

何も食べずにってこともあります。

 

 寒くなって急に和菓子が食べたくなりました^^

 

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紅葉狩りに行きたいです

 

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菊の花がたくさんのように見えますか~

 

これからもっと寒くなるのでしょうね。

風邪をひかないようにしなくては

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迷いの森

 このところ毎日一服点てて、

いただいています

 

 目的は、

  クリーミーな薄茶を点てること

  お湯の量の見極め

です。

 

 何を今更・・・なのですが、

少し前に薄茶を点てるときに

「お湯の量が少ない」と先生に指摘された

からです。

 

 今までそのようなことを言われたことがなかったので、

すっかりスランプ状態に・・・・

でも、注ぎ終わったときに

「ちょっと少なめに見えるなあ」と一瞬よぎったのも事実。

  

 初めて柄杓でお茶を点てる時は

目安として柄杓一杯にお湯を汲んで

半分ぐらい茶碗に注ぎましょうと

教えられます。

 

 でもそれは目安。

特に風炉の柄杓は小さいので

きっちり半分だと少ないかもしれません。

茶碗の大きさにもよりますね・・・

もちろんお茶の量とのバランスについては

言うまでもありません。

  

 今まで柄杓からお湯が出ていく感覚と

茶碗に注がれた量とで判断していました。

湯気がすごいと茶碗にどれくらい入ったか

見えない時もあります

  

 柄杓に頼りすぎかと思って、

ポットから直接注いだりもしました。

ここのところ、すっかり迷い人です

  

 試行錯誤したのですが、

やはり今までの自分の感覚を大切にしようかなと

思い始めています。

 

 あまり大服だと、いただくのに大変かなあと

思うので。

あ、でもとらやさんでいただくと

それなりにたっぷりありますね。

うーむ

 

 クリーミーな泡をというのは、

わたしは茶筅の動かし方が悪くて、

「お茶が回っている」状態になることが

しばしば。

そこから脱却したいと思い、

お稽古と美容を兼ねて

いただいています。

 

 今夜のは、味も量もまあまあだと

思うんだけどなあ

 

  

 お茶も点て方によって、

ずいぶん味が違うなあと

実感しています。

 

 

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大雅・蕪村・玉堂と仙厓 「笑」のこころ

 出光美術館で、明日23日までの展示です

 

 西洋では幸せだから「笑う」けれど、

日本は「笑う門には福来る」。

発想が違ううんぬんなんてことが、

途中の説明書きに書いてありました。

なるほど~

 

 思わず「ふっ」と笑いたくなる画を見て

まいりました。

いや、難しすぎて笑えないのも多かったんですけど(笑)

 

 この4人、正直蕪村以外はあまり名前も聞いたことが

なかったので、まさにお初!でございました。

 

 池大雅は唐子を多く描いています。

その唐子たちがかわいい^^

 

 蕪村と玉堂の笑いはちょっと難しいかな・・・

知性が要求されるようです。

  

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こちらは仙厓の作品のポストカード。

老人がいっぱい

左は百寿老画賛、右は老人六歌仙画賛。

 

歳をとると、昔できたことがだんだん

できなくなってきますよね。

私も日々そういう思いがあります。

  

しかし、ここに描かれている老人は元気

見ているこちらも元気になってきました。

 

画も現代的でとてもわかりやすい。

失敗作もリカバリ(?)しておもしろい作品に

してしまうですって。

 

元気をもらって、銀座でご飯。

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ミキモトさんのウインドウは、相変わらず美しい~

 

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コスモスとキャットテール。

こちらもきれい~

 

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季節の和菓子

 先日のお稽古でも栗を使ったお菓子を

いただきました

 

 そしてこちら。

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本物の栗は材料に使わずに、

この造形。

栗拾いを思い出しますね。

  

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日々のニュース等で各地の紅葉の映像を

見るようになりましたね。

 

 

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このところ毎晩お茶を一服点てて

います。

手首のスナップが硬くなってきているようなので、

訓練中

やれやれです

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東美アートフェア

 今朝は雨が降っていましたね。

仕方なく長い傘を持って出かけました。

目指すは、東美アートフェア

 

 普段は敷居が高くて絶対入れない古美術や

工芸・絵画のお店が集まって、展示・即売会を

行っているとのこと。

(わたしは見るだけです

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各階には秋の風情が演出されています。

 

 お店の方は質問すれば親切に答えてくださるようですが、

わたしにはその勇気はありませんでした・・・

とても稚拙な質問のような気がしたからです。

質問はもっと勉強してからですね。

「こういうのもあるんだなあ」と思いながら

拝見してきました。

 

 あるお店はとても高価な棗を展示していましたが、

ご自分たちはついたてをへだてた奥で座っていらっしゃいます。

ちらとのぞくと

「どうぞ」と一言。

 

 奥に入れば、どれもユニークですてきな水滴が

10個くらい並んでいました。古い時代のものも

あったようです。

さりげなく『ずっとさがしていました』等々の

小さなコメントカードが。

これぞ究極^^

 

 どのお店の美術品も実に見事です

お茶会でたくさんのお席を回ったような気分で、

ぼ~っと夢心地でした

 

 ちなみに私が心動いたのは、

茶籠のセットのなかにあった、茶巾筒

買えませんが・・・・

  

 歩き疲れた後は、呈茶席へ

お菓子のあがり羊羹は、

鎌倉の松花堂さんから取り寄せたものだそう。

おいしい~

水羊羹と普通の(?)羊羹の中間くらいのやわらかさ。

惜しげなくたっぷりと切ってくださったので、

同席した方々も大満足でした

 

 で、持って行った長い傘は、

結局使わずじまい

降りそうで降らないままでしたね。

ちょっと荷物にはなりましたが、ラッキーでした^^

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十勝川西長いもシフォン

 六花亭の長いもシフォンは、

わたしの大好物

特にプレーンは、1ホールを一度に

食べてしまおうと思ったほど

  

 膨張剤の代わりに、長いもを

使っているのだそうです。

 

 今回のは

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さつまいも~

 

 箱を開けると

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こんな感じです。

  

 さつまいもがふんだんに入っていて

おいしいです

  

 でも、私の中では、プレーンの方が上かなあ(笑) 

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ダブルアルバム

 グループる・ばるは、

松金よね子、岡本 麗、田岡美也子の3人からなる

演劇ユニット。

 

 今回の公演「ダブルアルバム」は、岡本・田岡さんの両名に

半海一晃さんをゲストに迎えての再演です。

松金さんは一応おやすみ

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 異母姉妹と、そのふたりから「おじさん」と

慕われる元使用人。

物語は姉が突然「自殺する」と言いだしたところから始まります。

そこから異母姉妹となったいきさつが「おじさん」の記憶をさかのぼって

描かれてゆきます。

 母と父の愛人、「おじさん」の若かりし日をも3人で

演じています。

その早変りのすごさは・・・ちょっとびっくり

 

 実におもしろかったのですが、

「少し長いかな」とも思ったのも事実。

こういう感想ってちょっと珍しいのですが・・・ 

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デパートガールのキティちゃん

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 キティちゃんは、あらゆる職業に進出しているんですね~

 

 今度のキティちゃんは、デパートガール

写真のはエレベーターガールです。

 

 「上へまいります」

エレベーターガールは最近ほとんど見かけないですが、

日本橋高島屋にはいらっしゃいます^^

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虫干し開始

 昨夜はいきなり強い雨が降って、

びっくりしました

 

 今日は朝からいいお天気

半袖で十分です。

 

 3連休のアタマ2日は活動できませんでしたが、

いよいよ今日から着物の虫干し開始

 

 たいした枚数ではないのですが、

場所が狭いため何日かにわけて行います。

なので週末に雨が降ると、がっかり

 

 ひさしぶりにたとう紙を開くと、

発見(・・・・たいていよくないこと・・)がありますね。

今回は袖の端が折れていましたっ

下になっている方の袖です。

  

 怠け者の私ですが、着物の事は別。

たたむ時も気を使っていたのに・・・・

 

 さて、どうしましょう。

他の着物を上に積んで、「自然プレス」するか。

勇気をふるってアイロンかけるか。

 

 アイロンは着物を買い始めた頃は、

よくかけていました。

でも最近はちょっとご無沙汰なので、

勇気が・・・

ドライアイロンじゃ無理そうだしなあ。

 

 「自然プレス」へ今は心が傾いていまーす

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秋の空

 秋はここ数年あまり好きではなくなった

・・・・と以前書きました。

 

 たしかに物寂しいので好きではないのですが、

秋の良さというか楽しみを発見しています

 

 それは秋の空

 

 朝や夕方4時くらいの空は、

青いキャンパスに白い雲が美しいラインを描きます~

芸術ですね。

鱗雲や筋雲は、まるで着物の柄にしてもいいくらい。

 

 ・・・でここに空の写真を載せれれるといいのですが、

そういう時に限ってカメラを持っていない・・・・

チャンスがあったら、こちらでも紹介いたします~

 

 先日は袷の着物を着て、お稽古へ。

帛紗を捌こうとしたときに、腕に軽い重みが。

先月までは単衣でしたが、

今は着物はもちろん長じゅばんも袖が無双になったので

ちょっと違和感。

あ~単衣って楽だったんですね

 

 腕の重みにも秋を感じました。 

 

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季節の和菓子

 秋はやや寂しい気持になる季節ですが、

食べ物に関しては幸せ気分でいっぱいになりますね

 

ここ何日かでダイエットを瞬間的に忘れて食べた

お菓子でございます

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こちらは玉柏。「玉柏」って苔の別名だそうですね。

 

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虎屋菓寮さんでお茶しました^^

羊羹は「千里の風」という銘。

まさに疾走する虎!

 

黒文字を入れると・・・なかなか切れない

しっかりとした羊羹です。

ほどよい甘さと歯ごたえで、とてもおいしかった

  

・・・・これでも私、一応ダイエット中です・・・(笑)

 

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華麗なる<京蒔絵>-三井家と象彦漆器-

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足を踏み入れたら、そこは別世界。

三井記念美術館では、みごとな象彦漆器

の数々を展示しています。 

 

これも、あれも、どれも素晴らしい~

どれが一番なんて、決められません

華麗さに心を撃たれてきました。

 

三井家には何代かの西村彦兵衛さんとのお付き合い

があったようで、特に北三井家の当主高棟氏は多くの

注文を出したようです。

皇室への献上品も象彦さんに発注していたそうです。

 

硯箱がとても多いのですが、

ほとんどのものが未使用。

鑑賞のために贅をつくした

作品でございます。

 

鑑賞当日はちょっと心が沈んでいました・・・

が、このまばゆいばかりの蒔絵を見た途端

元気になりました

 

華やかな芸術品は人の心を元気にする力

があるのですね

 

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