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ザ・ベスト・オブ山種コレクション

 前期と後期に分かれていて、
いつのまにか前期は見逃し
後期は・・・キャーもうわずか!
急いでいかなくては


  「ザ・ベスト・オブ山種」
というだけあって、すごい来場者
有名な作家・絵がズラーリですから、しかたないですね

 
 
 奥村土牛の「醍醐」はいいです~
東山魁夷の「年暮る」も・・・


 
 東山魁夷の「満ち来る潮」の下絵も展示されていました。
そこには紙に鉛筆で罫線がひかれていて、
緻密な計算の下に描いて行くのだと知らされました。


 
  そして速水御舟。
重文の「炎舞」を生で初めて見ましたが、
やはり引きこまれます。

  「紅梅・白梅」もそれぞれの木の違いが出ていて、
並べて鑑賞すると実にいいです。
あ、「白芙蓉」もいいし・・・・
・・・・しかし、速水御舟の展示室はとてもせまく
ごったがえしていて、ゆっくりと鑑賞できなかったのは残念

 山種美術館のコレクションは、
ため息が出るくらい幅広いですね。

 
 

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