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三代 山田常山 人間国宝、その陶芸と心

  昔アルバイトしていたお茶屋さんには
常滑焼の朱色の急須が売られていました。
朱色=常滑焼という単純なイメージを心に抱き、
特に勉強しないまま今日に・・・


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  「三代 山田常山 人間国宝、その陶芸と心」展は、
そんな単純なイメージを一瞬でうちやぶりました。


 
  朱泥・紫泥・烏泥・・・豊かな色彩の生地、
そして取っ手の位置によって茶銚、茶注等名称は変わりますが、
端正な急須の造形。

 
  それは目で味わい、手にとって慈しみたくなる
道具です

 
 急須や湯呑は端正ですが、
花入、水指、茶碗、壺等は一点して
自然釉を使ったものが多く、
ダイナミックで味わいのある作品。
 

 常滑焼の広大な深い世界を味わいました。


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