« 初・ポルトガル料理 | トップページ | 好日茶会 »

ワンダーガーデン

 玉造小劇店配給芝居の「ワンダーガーデン」を
先日見てきました。


 劇場は、「座 高円寺」。
初めてですが、とてもきれいで見やすい劇場です^^


 この芝居は2組にわかれていまして、
男性4人組「四獣」と女性4人組「四華」とあります。
わたしが見たのは「四華」の方。
どちらも1人2役で男性と女性を演じます。


 舞台は明治末期の女性3姉妹の屋敷の庭。
その3人に長女の夫、その夫の妹、その妹に断られる見合い相手の男性、
次女の『恋人」の子爵、三女とつきあいのある「詩人」が年を経るごとに
立場を替えながらからんでゆきます。

 男性と女性の演じ分けは、ただジャケットを着替えるだけ
引っこんでは別の役になってでてくるので、
女優さんたちは大変です


 ひょっとしたらいで立ちを間違えて出てきたのでは?
と思わせられたシーンもありました。
なぜなら、引っこんで舞台裏を走っている音が聞こえたからです
違うかな?(笑)


 3姉妹と義妹はそれぞれの形で愛を育みます


 出演者のキャラクターがぴったりあっていておもしろかったです。
大森美紀子、高橋由美子、澤田育子、小椋あずきの面々、
とくに小椋あずきさんはユニークでうまい女優さんです。
他の芝居での演技も見たいですね。

 


|

« 初・ポルトガル料理 | トップページ | 好日茶会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ワンダーガーデン:

« 初・ポルトガル料理 | トップページ | 好日茶会 »