« 4月1日 | トップページ | 桜花茶会 »

色紙箱

  先日「淡交」をパラパラとめくっていたら、
「あ、これだ!」
 

  
  子供の頃同居していた祖父は、年に数回
白木(とは言っても年季がはいっていてグレーっぽかった)の
箱をとりだして、蓋をあけるとそこには茶碗や建水が
入っていました。
 

 
  その箱が「淡交」に載っていた、
色紙箱と呼ばれるものでした。
なつかし~
 

 
  こんな感じのものです。
      ↓
 http://www.geocities.jp/rikyuuan/gazo-shop/keikoset/setSikisi.html
 


  木工職人をしていたことがあるので
自作だと思い込んでいましたが、既製品だったのかも
しれませんね。
 


  祖父も祖母も特に茶道の心得があったわけでは
ありません。
 
 
  それでも折節にお茶を点てて、夫婦で味わっていました。
生活にお茶がなじんでいた時代、ずいぶん昔の頃の記憶
です

|

« 4月1日 | トップページ | 桜花茶会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 色紙箱:

« 4月1日 | トップページ | 桜花茶会 »