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生花ライブ

  初夏の気候になってきましたね。

 
  「東京アートアンティーク2012」が開催され、
その中のイベント、武内範男先生の生花ライブに行ってきました。
何回かあったのですが、わたしが行ったのは高島屋でのライブ。

 
  武内先生は生花といっても、
茶花を専門とされていらっしゃいます。
今回は上瀧浩一さんの作品に入れます。

 
  拍手とともに迎えられた先生は、
早くもマシンガントーク全開
 
 
  「わしが生けるより、作家さん(上瀧浩一さん)が入れる方が
イケメンでウケるんやけどな~」
 
 
  え?見れば上瀧さんは若いイケメン男性
確かにその方が
・・・・・いえいえ、ウソです。
先生、お願いしまーす
 
  
  布染めという技法で描かれた美しい文様が
目をひく鉢や壺。そこに先生の感性で選ばれた花材が
入ります。

 
  バナナ、オンシジューム、ホオノキ、ユキモチ草・・・
先生がやさしい手つきでいれると、ふ~っとその場の
空気が変わります。


 
  
 
 
201204291500000


 こちらは近所からいただいたという苔に
白いカラーを。赤い椿を入れたバージョンもあり、
わたしはそちらの方が好みです
 
 

  ひとつの花入で花材を変えることによって、
こうも、こうもなる・・・と教えてくださった先生、
いつもながら楽しいトークと美しいたたずまいの花を
ありがとうございました
 

 
  武内先生の花は、日本橋・京橋のあちこちのお店でも
期間中見ることができました。
わたしが訪れたのは「壺中居」さん。
 


  何気なく入店したら、
「武内先生のお花は、外と2階にありますよ」と
お店の方が教えてくださいました。
 


  やはりわたしのいで立ちだと、
買い物に来たというよりも
お花を見に来たって一目瞭然なんでしょうね。

  だって・・・・買えませんもん
    (とてつもなく高い・・・)


 
  

 


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