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鈍翁茶会②

  濃茶席のあとは、薄茶席へ移動。

  その途中に

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鈍翁さんが寄贈したつくばいと灯篭がありました。

 

  薄茶席席主の後藤先生は
「わたくしの席はお道具をみなさんに触っていただきますから」と
おっしゃり、解説しながらお手前を自らなさいました。
 
 
 
 利休の竹一重切の花入れは、宗旦の箱書もあるという
恐れ多い道具
釜もめずらしい形でした。
 
 
 
 お庭をそぞろ歩きして、香煎席に向かいます。

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お庭の苔も見事!
うまく写真に写りませんが。

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香煎席では、シュンランの塩漬け茶をいただきました。
これがとてもおいしい

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お弁当をいただいた後、最初に物色しておいた
さくらんぼ、トマト、お菓子を購入。
帰りの新幹線では「どまんなか弁当」も。
行きよりはるかに大荷物で帰宅しました。


そうそう!
お茶会に入る前に筆ペンで住所・名前を書きました
来年からご案内がいただけるとか。

でもわたしには絶対に来ません。

黒い墨のかたまりになってしまって、
読み取れないからです・・・・

書も必要ですね・・・・


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コメント

 
 素敵な写真の数々にまるで自分が
 そこに行ったような気持ちに
 なりました。
 茶道具は美術館で展示するだけでなく、
 茶席で使って初めて 生き生きすると
 思います。
 シュンランは花の塩漬けですか?
 来年作ってみようかな?
 大丈夫、来年きっと案内状が届き
 ますよ。

投稿: みゃあくんのおかあしゃん | 2012年6月29日 (金) 08時59分

みゃあくんのおかあしゃんさま

 黒い丸がたくさん・・・って感じの字なので
自分でも読めませんなので
案内状は来ないと思います・・・(涙)

 今度はマイサインペンを持って行こうかしら(笑)

  
 シュンランは花の塩漬けです。
花もいただきましたが、
美味しかったです

投稿: ちょきたら | 2012年6月30日 (土) 00時14分

鈍翁茶会の香煎席はいつも私の小さなお楽しみです。
ずんだ餡の笹餅やさくらんぼ 紅花の若芽のお浸しが出る年もありますよ。
ちょっぴりですけど郷土の味をお召し上がりくださいっておもてなしの心を感じるんですよね。

投稿: 竹とんぼ | 2012年6月30日 (土) 07時59分

竹とんぼさま

 腰掛けに座って、ひとりひとりに籠が
手渡されました。

 その中にシュンラン茶と竹とんぼさんが
書いてくださった、ずんだ餡笹餅やベニバナの
おひたし(ゴマ油ほんのり)が。

 ちょっぴりどころかたっぷりのおもてなし
です。濃茶・薄茶席とはちがって、ほっとした
気持ちになりました

 また行きたいです

投稿: ちょきたら | 2012年6月30日 (土) 19時43分

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