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2012年7月

北島選手、がんばれ~!

  福見選手、残念でした。
よく攻めていましたが・・・


  試合に臨む時の彼女の眼が好きです。
このくやしさをバネに、また次を目指してほしいです。


 北島康介選手のご実家「北島商店」の
コロッケとメンチカツです

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 北島選手もちょっと調子落ちではないかと言われていますが、
何とか盛り返してほしいです


 


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ロンドンオリンピック始まる

  早起きして開会式を見ましたよ~

  これで何回目のオリンピックでしょうか(笑)
回を追うごとにエンタメ色が強くなってきている気がします。


  前回の北京のときに
「これ以上の開会式はできないのでは」と
思いました。

 でも今回のもとてもよかったし、
おもしろかったですね

 「ああそうだ、これもイギリスだったんだ~
と再認識させられました。


 シェイクスピア、ピーターパン、ハリー・ポッターに
メリー・ポピンズ・・・

 そして007
ジェームス・ポンドと女王陛下を共演させるなんて、
すごい演出ですね。


 ミスター・ビーンをあんなに長く出演させたのにも
オドロキでした
お腹抱えて笑っちゃいましたが


 聖火点灯のアイデアもすばらしかった
それぞれの国の聖火がひとつになる演出、
そして何より若い選手たちが点灯したのが
よかった


 今は柔道を見ています。
もうすぐ女子48キロ級の3位決定戦が始まります。
福見選手、力を振り絞ってがんばるはずです。


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ダイエットは明日から・・・・

  久しぶりに平日のランチを楽しみました^^

 

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 野菜に埋もれていますが、一番下には鮎
 
 
 

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 この時期ならではのビシソワーズ
 

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 無菌豚ですって
 


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このソースをパンにつけるとおいしい
  

 久しぶりにリッチなランチをいただけて幸せ


 え~~、ダイエットは明日からということで
(また体重が増えてしまった・・・)

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永青文庫の至宝


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  細川幽斎よりさらに8代さかのぼった
頼有から現当主護煕氏までの歴史を振り返りながら、
永青文庫の至宝を紹介している本です。

 
  個人の名前が出世・時代によって変わるのが
ややこしくて(汗)、歴史はちょっと苦手ですが
何とか読み終えました^^

 
 ページを開けばなつかしい美術品の写真が。

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 2年前に東京国立博物館での特別展「細川家の至宝」で
見たことがあるものが続々と・・・
本で再会できるのもうれしいですね

 
 永青文庫の美術品は、保存状態がよく
しかも幅広い・・・
ため息が出ます


 護煕氏によれば
先代と先々代は茶道具にあまり興味を
示していらっしゃらなかったとのこと。


 お茶は嫌いじゃないけれど
当時の鈍翁たちの傾倒ぶりには
同調しなかったようです。

 
 でも、その姿勢が多様なコレクションに
つながっているのだと思います。


 護煕氏作の茶碗も紹介されていて、
以前京都の茶道資料館で護煕氏のお茶碗で
お茶をいただいたことを思い出しました。


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茶の湯 表千家 もてなしのために④⑤

  昨日・今日と、涼しいですね~
ちょっと前の猛暑は何だったんでしょ。


 溜まっている録画番組をここぞとばかりに
見ております
なかなか消化できませんが・・・
 
 
 まずはお茶関係。
趣味DO楽もかなり置いていかれていますので、
挽回すべく2回分を再生
 

 このシリーズ、お点前・作法だけじゃなくて、
裏方やその周辺の方々を短時間ながら採り上げています。

 
 指物師さん、塗師さん、一閑張細工師さん。
作品をつくりあげている匠たちは、
材料の木を十年以上寝かし、そこから途方もない工程を
経て名品を誕生させます。


 塗師の中村宗哲さんの棗製作工程では、
最初の木地の段階でびっくり


 とても薄く削ってあるそうなんですが、
アナウンサー氏が光にかざすと
透けているではありませんか
木地が網目のように見えます。


 そこに下漆や砥粉を塗ったり、下錆つけたり・・・
とたくさんの工程。


 塗った後に研ぐ作業を見せていましたが、
何度も木型に合わせて狂いがないか
チェックしておられました。


 その木型がまさに「利休型」
よくお稽古で「利休型○○」などと問答しますね。
わたしはてっきり「だいたいの」形でそういうのかと
思っていたら、ちゃんと何百年も受け継がれていた型がある。
目からウロコ・・・・


 「何百年後のことを考えて、仕事をしています」
と宗哲さん。数百年を経ても美しい歴代の作品は
この姿勢が受け継がれてきたからでしょう。

 

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涼しげ和菓子

  暑い
エアコンを切ると暑い・・・


 冷蔵庫を開けた時が一瞬の幸せです


 エアコンつけたらすぐ寒くなるし~
この夏もつけたり消したり忙しいです
 
 
 
 でも夕方外に出たら涼しい風が・・・
これぞオアシスですね。
 

 とりあえず目から涼しさを味わいたいので。

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水ぼたんだそうです。

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両方とも以前ご紹介したことがあります。
この時期はこういう葛を使った和菓子がいいですね。
 

 本当は冷水点にしようかと思ったのですが、
ちょいとなまけて麦茶でいただきました。
それでもおいしいです~


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清州会議

  ついに梅雨明けしましたね~

  もーーーーーーーーーーっ、暑いですっ


  エアコンをつけたり消したり、一日何回しているか・・・・
ま、こんな時はあまり出歩かないほうがいいのかもしれませんね。

 
  というわけで用がない限りは、家にこもる夏になるかもしれません(笑)


  籠るとなったら、読書
先日はエアコン入り・切りを繰り返しながら
三谷幸喜作「清州会議」を読みました。


  本能寺の変をプロローグとし、
その22日後から始まる、織田家当主を決める
会議「清州会議」を描いた小説です。


 登場人物独白形式をとっているので
とてもわかりやすいし、おもしろい
各人の心理戦を軽妙に描いています。


 ま、その分重みや深みには欠けるのですが・・・


 映画化がすでに決定しているそうで、
わたしの興味はどういう配役になるかってこと!


 脚本はいつもアテ書きしているそうなので、
この小説もそうだったのかしら???


  

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平茶碗

夏によく使われる、平茶碗。

涼しげでこの季節にはぴったりですが、茶筅の振りようによっては、お茶が飛び散ってしまいそう…

毎年お稽古でも「下手だなあ」とへこみながら、点てています。

と思ったら、筒井先生の現代語訳「南方録」にも平茶碗は点てにくいと書いてまります。

なので
「湯を少し入れて茶筅を振り、あとから差し湯をして、また少し茶筅を振り、よく点ててから出します」とあるではありませんか。

これって薄茶のことですよね?
昔はこのように工夫していたのでしょうか。

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うれしい七夕

  どうも毎年七夕の天気は冴えませんね・・・
これでは織姫と彦星が会えないではありませんか
旧暦だと今年は8月24日だそうで。
この時期なら天の川も見えそうですね


 
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こちらは先日の体験香会で行った六義園。
さまざまな願い事が短冊に書かれていました。


みなさんはどのような願い事をしますか?
わたしは
「家族全員が一年健やかですごせますように」
です


さて、お茶の大先輩であり
僭越ながら友人と呼ばせていただいている方より
すてきなプレゼントがありました


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ドキドキしながら開けてみると・・・

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お手製の足袋入れ、ティッシュケース、扇子入れ、
草履のしるしつけ・・・でしたっ


縮緬のきれいな着物を使用して、みごとな出来栄えです。
ちなみに足袋入れとティッシュケースは
ひっくり返しても柄の違いがよりたくさん楽しめます。

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大切に使わせていただきます
ありがとうございました

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体験香会

  先日、六義園にて体験香会が行われるということで
懲りずに(笑)、参加してきました。


  六義園は都内とは思えない美しい庭園。

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  ここの紫陽花はきりっとしていますね

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 お庭を散策したあと、いよいよ香席(って表現していいのかしら)へ


 席入りして迎えていただいたのは、
小堀宗中の自詠和歌。

  「夏深くなりにけらしもあしひきの山ほととぎす海邊にも鳴く」

 表装が瓢箪柄の裂地。瓢箪の中には「宗友」の文字が。
宗友は宗中の父。特別な裂地なのでしょうか。


 大河ドラマで「清盛」を放映しているからか、
主催の方はこの組香に「小督香」と題をつけられました。


 どこかで聞いたことのある名・・・としか思えなかったこの名、
平家物語に出てくる、高倉天皇の寵愛を受けた妃の名前だそうです。
美しくも物哀しいお話をお聞きして、なんて自分は教養が足りないん
だろう・・・と反省


 お香には「嵯峨月」「笛の音」「琴の音」と銘がつけられて
おりました。

 
 そしていよいよ組香のはじまり~
緊張感が漂う時間ではありましたが、
なかなか体験できない聞香を楽しむつもりでトライ


 そして結果は、大きなヒントをいただいたのが功を奏して、
当てることができました


 その後はご自製された和菓子で、
お茶をいただき、緊張感から解き放たれて
ほっとした時間となりました^^


 心乱れた時、自分をとりもどすのに
お香を聞くというのはすごくいいことだなあと実感。
ただ・・・香木が・・・・


 なかなか手の届かない世界ではありますね

 

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紅型

  紅型の着物や帯、あこがれます~
・・・・買えませんけど


 というわけでサントリー美術館へ「紅型  琉球王朝のいろとかたち」展
を見に行きました。


  「紅」は赤だけでなく色を、「型」は「形」を表わしているのだそうです。
地色によって着られる階層が違っていて、
黄色は王族、赤系は士族・・・と、決まりがあったようです。


  型紙も一部展示されていましたが、それを見るだけでも
満足 美しいです~


  連続した模様が、躍動感を与えています。
沖縄は四季が感じられにくい気候ですが、
四季を描いたものも多いです。


  そしてあの色彩
とくにあの赤に心ひかれます。
 
 
  紅型を堪能したあとは、
中華のランチ

  

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 エビのマヨネーズあえ。
写真で見るより、エビが大きくておいしかったです


 


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 デザートはマンゴープリン。
上品なおいしさが口に広がりました


 久しぶりにぜいたくな一日でした^^

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三谷版「桜の園」

  その昔・・・
チェーホフの「桜の園」を読んだことがあります。


 なんてったって「喜劇」と作者自身に銘うたれている、
この作品。
 
 
 おもしろいのだろうと思って読み進めたものの、
さっぱり面白くない
もう1冊読めばと「三人姉妹」も手にとりましたが、
よくわかりませんでした


 それっきりチェーホフとは縁を切ってしまいましたが(笑)、
なんと!三谷幸喜さんがこの作品に挑戦すると言うではありませんか
しかもこの作品には随所に喜劇の要素があるとか。
どこなの?どこなの?

 
  
 さすが三谷さん。
前説から青木さやかさんを起用して、
笑いに入りやすい雰囲気を作っています。


 ラネーフスカヤが浅丘ルリ子さん。
圧倒的な存在感で、時代の流れを理解できない
でも優しく上品な上流階級夫人をみごとに演じていました。


 養女ワーリャを演じた神野三鈴さんも、家を守る
しっかり者、恋する女性、母を慕うやさしい娘・・と
いくつもの顔をうまく出していてよかったです。


  お腹を抱えて笑うことはなかったけれど、
ククク・・・と笑うシーンはたくさん!
それは最後まで続いたのでした

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