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永青文庫の至宝


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  細川幽斎よりさらに8代さかのぼった
頼有から現当主護煕氏までの歴史を振り返りながら、
永青文庫の至宝を紹介している本です。

 
  個人の名前が出世・時代によって変わるのが
ややこしくて(汗)、歴史はちょっと苦手ですが
何とか読み終えました^^

 
 ページを開けばなつかしい美術品の写真が。

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 2年前に東京国立博物館での特別展「細川家の至宝」で
見たことがあるものが続々と・・・
本で再会できるのもうれしいですね

 
 永青文庫の美術品は、保存状態がよく
しかも幅広い・・・
ため息が出ます


 護煕氏によれば
先代と先々代は茶道具にあまり興味を
示していらっしゃらなかったとのこと。


 お茶は嫌いじゃないけれど
当時の鈍翁たちの傾倒ぶりには
同調しなかったようです。

 
 でも、その姿勢が多様なコレクションに
つながっているのだと思います。


 護煕氏作の茶碗も紹介されていて、
以前京都の茶道資料館で護煕氏のお茶碗で
お茶をいただいたことを思い出しました。


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