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2012年9月

中秋の名月でしたよね・・・・

  なのに、台風ですね

  みなさまのお住まいあたりは大丈夫でしょうか。
こちらはかなり風が強くなってきています

  早く通りすぎてほしい~


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映画「天地明察」

  冲方 丁さんの「天地明察」を読んで、
暦ってとても大切なものなんだなあとあらためて
思いました。


 今日が何月何日でもいいじゃないか。
でもいつ種まきをするか等々、
暦は経済活動にも大きな役割をはたしているのですね。
今はカレンダーの日にちを何の疑いもなく、
受け入れていますが


 囲碁を生業とする家に生まれた安井算哲(渋川春海)が
苦難の末、貞享歴を編纂するまでを描いた作品です。


 それが映画化されるというので、
どう表現されるのか興味しんしんで出かけました。

 
 天文に関しては子供の知識もない私
そんな私にもわかるように描いてくれるかも・・・との
下心もありました

 さて・・・
おもしろかったところもありますが、
後半は原作とかなり違います。


 映画だから劇的にする必要があるのかもしれませんが、
夫婦愛の映画っぽくなってしまったなあと。
原作とはテイストがかなり違っています。

 映画の後は食事


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デザートで10年ぶりくらいに、パフェを食べました
ミニでしたけれど

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北海道のおみやげ

  千歳空港の人気お土産もいろいろ移り変わる
ようです。


 
  まずはこちら

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  中身は

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 こんな感じ^^ 皮がもちっとしておいしかったです
もちろんその場で食べたほうがアツアツですね
あ、もちろん1袋には1こしか入っていませんよ^^


 
  そして、今の話題は

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この箱です


  ふたをあけると

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コーンのパンです。


 コーンがたっぷり入ってるそうですが、
どれくらいなんだろう??????
思わず手で割ってしまいました


  


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 こんなにぎっしり
素朴な味でしたよ~


 北海道はおいしいものがたくさん
痩せることはなかなかかないませんね。


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雨ごもり

  関東地方は今日は一日雨でした
よく降りますね~

  午前中はおでかけしましたが、
午後からは家でのんびりしました。


  どうのんびりって?


  お昼寝したり、お昼寝・・・・ひるね・・・・


  本当は行きたいところがあったのですが、
帰宅したとたんついつい・・・


  ま、こんな日もあってもいいのかなと
体を休めなさいとの天の声だと思うことにしました。


  ちょっぴりもったいない気もしますが・・・(笑)

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文楽に行ってきました

  三谷 幸喜作「其礼成心中」から文楽づいたってわけでも
ないのですが、国立劇場へ足を運びました。
最後に行った時はまだ吉田 玉男さんが
存命だったから、ずいぶんご無沙汰しましたね。


 
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  まずは「粂仙人吉野花王  吉野山の段」
三種の神器を取り返すために、花ますという女性が
仙人を誘惑し目的を果たします。
だまされたと知った仙人が花ますを追いかけるところで
終わりましたが、その後どうなったのかしら~と
続きが知りたくなりましたね


  次は「夏祭浪花鑑」
ストーリーは長くなるので書けませんが、
ここでは吉田蓑助さんや桐竹勘十郎さんが人形を
遣いました。


 蓑助さんの女性の人形は実に色っぽく
美しい・・・


  最後の段では浄瑠璃がなく、お囃子のみで
男同士の迫力ある争いのシーンが続き
「悪い人でも舅は親」の語りで終わりました。


  若い技芸員たちもがんばっています!
そして病気で欠場した住太夫さんや鶴沢清治さんが早く
復帰されますよう

 

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つい食べちゃいました

  タルトってあまり好きではないのですが・・・

  ここのはおいしくってついつい食べちゃいました
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  箱を開くと

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こんな感じ。サンキャトルヴァンのタルトです。

  
  体重・体脂肪が大変なことになっているので、
黒烏龍茶とともにいただきました。
ま、気休めですけどね・・・


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「今日のベルサイユは大変な人ですこと」

  というセリフ、「ベルサイユのばら」での
マリー・アントワネットがデュ・バリー夫人に嫌々
話しかけた時のもの。


 まさに「ベルサイユのばら展」は、
大変な人でした


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 想像以上の枚数の原画が、
ストーリーがわかるように展示され、
それをたどると自分の記憶に残っていたシーンと
出あったりすると
「ああ!これこれ
と口に出てしまいます^^

 最初はマリーの愛らしいわがままにひかれ、
途中からはオスカルのかっこよさに夢中になり、
最後は悲劇に涙して・・・

 
 マリーとフェルゼン、オスカルとアンドレのこの世では
結ばれぬ悲恋。

 
  ロザリーやジャンヌ、アラン・・・懐かしく魅力的な
人たちにも再会できました


  原画はとても美しく、特に表紙用に着色したものは
芸術品です


  宝塚で上演した時の衣装やテレビアニメのセル画も展示されて
いました。


  そして、グッズの種類の多いこと
入浴剤、パックシート、定規、クリアファイル、
お菓子、ふせん、カルタ、てぬぐい・・・・・・
まさに「大変な」ことになっておりました


 ベルばら出版開始から40周年。
さまざまな年代のファンが集まっていました。
時を経ても色あせない名作です。
 


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折据

  少し前に茶通箱花月と雪月花花月をお稽古しました。
 
 
  いやあ、久しぶりで難しいっ
茶通箱は普通のお点前でも難しいですからね。
花月になるとそれぞれにお役目があるんでしたっけ?
(↑もう忘れている・・・・
 

 
  そして花月は「足」が大切と言われますが、
進行の元になる折据の動きが重要です。
 

 
  わたしはこの折据の留め方等のルールをちゃんと把握できて
いなかったのですが、今回丁寧に教えていただく機会があって
おぼろげながらわかってきました。

 

  ・・・っていうか、あんた全然わからずに今まで花月やってたのか
ってツッコミが入りそうですが、そうなんです。
花月はひとりよくわかってなくても、他の方がバッチリならば
言うがまま動けば何とかその場はなってしまうのですよね~
 

 
  「花月百回朧月」というそうですが、
わたしは「花月百回闇夜のまま」。
でも折据ルールをもっと頭にとどめるためにも
今はもっと花月をお稽古したいです
 
 
 

 ・・・・なかなか人がそろわないので
機会がないんですけどね


 

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和巾点

最後に四ケ伝のお稽古をしたのは、
おととしになるでしょうか。
しかも和巾点はいまだ経験なし。
お点前を見たこともありません

 
 このたびラッキーなことに、
和巾点のお稽古ができました
茶箱ばかりしていたので、四方さばきも
やや不安でしたが・・・・


 古帛紗に見どころのあるお点前でして、
指先での扱いがちょっと変わっていますね
仕覆を着せた中次を使うことも特徴のひとつです。


  四ケ伝のなかでは比較的平易だと(←私はそうは思いません!)
考えられてるそうで、あまりお稽古しない教室もあるとかないとか。


  でもこのお点前は玄々斎が考明天皇に献茶した際に
披露されたそうで、昔からあった点前を再興したものだそうなのです。
この献茶の際に花びら餅が出されたそうで、
それ以来裏千家では初釜に花びら餅をいただくようになった
・・・・等々の説明をうかがいました。

 
 由緒をうかがうと、なんとなくお稽古にも
身が入りますね
・・・・1回ではなかなか覚えられませんが・・・・


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レジェンドユニホーム

  先日、久しぶりに東京ドームで
野球観戦しました。


  入場してみると、ずいぶんレトロな
感じのユニホームではありませんか

 
  それもそのはず。
「LEGEND UNIFORM SERIES」と銘打って、
なつかしのユニホームで試合しているのです。

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 巨人は1981年のユニホーム。
何だか黄色っぽい色ですね。
原監督が入団した年のだそうです


 対するベイスターズは
1998年に優勝したときのユニホーム。
こちらは懐かしさよりも、とっても今っぽい感じです。


 試合前のBGMには
松田聖子の「夏の扉」や郷ひろみの「お嫁サンバ」が
かかっています。

 
 20代くらいの若者(男)おふたりが
「へええ~、これって松田聖子なんだ~」
と話していましたが、どの年代にも名前が浸透している
のってスゴイことなんだなあと実感。
もちろん、私は曲名までバッチリわかります


 試合は一軍に上がったばかりの大田泰示の大活躍で、
巨人が勝ちました。


 今シーズンの生観戦は、これでおしまいです。
あ、日本シリーズはどうしようかな・・


 
 
 


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山下達郎シアターライブPERFORMANCE 1984-2012

ライブDVDは販売されないし、
テレビには絶対に出演しない。

 
  動く山下達郎さまを見ようと思ったら、
ライブに行くしかないのです。


 ・・・・が、このたびシアターライブを上映するということで
これは絶対行かねば
というわけで、さっそくシアターへ

 
  いやあ~、行ってよかった
1984年から今年までのライブがひとつのライブのように
構成されていました。


  達さまもバックのメンバーも昔は若かった~
ステージセットも懐かしい^^


  でもね、パワフルな歌声、演奏は変わらず。
まだ上演中なのであまり書けませんが
「煙が目にしみる」は感涙です


  ライブが一番いいのは当然ですが、
映画のいいところもありますね。
はっきり大きく見えますから。


 感激のあまり、2度も見てしまった私です。

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 シアター前でみんなが撮影していました


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