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文楽に行ってきました

  三谷 幸喜作「其礼成心中」から文楽づいたってわけでも
ないのですが、国立劇場へ足を運びました。
最後に行った時はまだ吉田 玉男さんが
存命だったから、ずいぶんご無沙汰しましたね。


 
Img_3514

  まずは「粂仙人吉野花王  吉野山の段」
三種の神器を取り返すために、花ますという女性が
仙人を誘惑し目的を果たします。
だまされたと知った仙人が花ますを追いかけるところで
終わりましたが、その後どうなったのかしら~と
続きが知りたくなりましたね


  次は「夏祭浪花鑑」
ストーリーは長くなるので書けませんが、
ここでは吉田蓑助さんや桐竹勘十郎さんが人形を
遣いました。


 蓑助さんの女性の人形は実に色っぽく
美しい・・・


  最後の段では浄瑠璃がなく、お囃子のみで
男同士の迫力ある争いのシーンが続き
「悪い人でも舅は親」の語りで終わりました。


  若い技芸員たちもがんばっています!
そして病気で欠場した住太夫さんや鶴沢清治さんが早く
復帰されますよう

 

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コメント

毎回感心しているのですが、
ちょきたら様は本当に幅広いですね~!
お芝居、茶道、グルメ、美術館巡り…。

わたしってばなんて狭い人生を歩いてきた(今もせまい道を歩いている)のかしらとトホホです

投稿: まな | 2012年9月22日 (土) 10時34分

まなさま

 茶道以外はどれも受動的な趣味でして、
いかにラクなもので楽しんでいるかがわかり
ますでしょ?

 まなさんの道はずっと続いている道。
わたしのはとぎれとぎれです・・・

投稿: ちょきたら | 2012年9月22日 (土) 20時33分

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