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東洋の白いやきもの

 いつでも行けると思っていると、

行けずに終わってしまう・・・・ってことになる寸前に

行ってまいりました
場所は出光美術館。
 
 
 終了間際だったので
特別出品の「白天目」は公開期間を終えていました

 それでも白いやきものの始まり、そして御用器へと
発展し洗練されていくさまは見ごたえがありました。

 モンゴル人にとって聖なる色は白なんだそうです。
(あ、白鵬のしこ名もここから来ているのでしょうか?)
モンゴル支配が強まるとともに青磁から白磁が尊ばれるように
なったとのことでした。

 白っていつまでも眺めていたい高潔な色。
時代が進むにつれどんどん洗練され、
徳化窯の観音像は非常に精緻な芸術品です
 
 それに比べて朝鮮や日本の白磁は、
もっと柔らかく、思わず手に取りたくなるものが多いです
熊川茶碗、いいですね~
 
 白青磁もよかったなあと思い返しています^^
 
 
 仙厓展も併設された、お得な展覧会でした
 

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