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暗闇の音 静寂の光

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佐川美術館の続きです。
 
楽吉左衛門館のホールに入ると、
光と影、音の演出で心が静まります。
 
ずっと座って聞いていたいもののそうはいかず、
展示コーナーへ。
 
 
高谷史郎さんという方とのコラボレーションで
「暗闇の音 静寂の光」というテーマです。
ホールの演出も高谷さんのものでした。
 
楽さんの茶碗に色のついた光をあてて、
幾何学的?な模様を出したり、
茶碗をスクリーンにして映像を映し出したりと
ちょっとびっくりするような表現方法でした。
 
 
難しいテーマで解説を読んでも、わたしにはなかなか頭に入ってゆかないのです
ひとつは・・・この世には災害や争いがあります。
その世界で「和敬清寂」などといってお茶が本当にできますか?
と問いかけているという内容のようです。
 
 
昨年の大震災以来、この問いを自らに突きつけた方も
いらっしゃると思います。
いつどうなるかわからないから、今のうちにできることを
・・・と思っているのですが・・・

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コメント

ステキ! 行かれたのですね!!
写真では見ていましたが 想像が
つきません。写真よりもっと
もっと凄いのでしょうね。
霧は演出? それとも自然?
川霧は秋に出るものなのでしょうか?
期間限定ということなら自然の
霧でしょうか?
ずいぶん広い敷地のようでプライベート
岸なのですね。

ちょきたらさま 秋を楽しんで
いられますね。

投稿: みゃあくんのおかあしゃん | 2012年10月12日 (金) 12時01分

みゃあくんのおかあしゃんさま

 一度は行ってみたかったので、
この機会を喜んでいます

 霧は人工的に作っています。お茶室の外からだと
その装置が見えますが、お茶室内だと幻想的です。

 とても広い敷地でしたよ~
ぜいたくな空間ですね。

投稿: ちょきたら | 2012年10月13日 (土) 00時19分

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