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竜馬の妻とその夫と愛人

 もともと舞台脚本として三谷幸喜さんが書いたものを映画化したのが2002年。

 
 
 期待していたのですが、実はそれほどおもしろくなくて
「いつか本来の舞台で見てみたい」と思っていました。
 
 
 そして今年。
ついに劇団東京ヴォードヴィルショーによって
再演されました
Img_3825
 
 
 坂本竜馬の13回忌を目前にしたある日、
菅野覚兵衛が西村松兵衛の元を訪れるところから
始まります。 
 
 配役は
  竜馬の妻(正確には元妻)おりょう・・・・あめく みちこ

  その夫(おりょうの現在の夫)西村松兵衛・・・・綾田 俊樹

  愛人(おりょうの愛人)虎蔵・・・・佐渡 稔

  それに
  おりょうの妹の夫 菅野覚兵衛・・・佐藤 B作

 でした。

 いやあ、最初から最後まで笑いっぱなし
三方から見える、粗末な家の一室で繰り広げられる
おりょう争奪戦(?)
 
 
 みな、亡くなった坂本竜馬に縛られている中で、
唯一おりょうの現在の夫、松兵衛のみが
竜馬にとらわれない生き方をしています。
ただ・・・生活力はないのですが・・・

 さんざ笑った後に、最後は
「えっ」と驚くオチが・・・・

 オープニングにはアメリカ公演で上映された
坂本竜馬紹介のビデオが流れました。
画面が小さくて英語がわからない私には
字幕もまったく読めなかったのですが、
これもなかなか一興でした

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