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2012年11月

早くも忘年会♪

 まだ11月ですが、早くも忘年会第1号を開催

12月は皆忙しいだろうということで

 

 最初はカクテルなど飲んでいましたが、
そのうちボジョレに変更
「ボジョレってジュースみたいだよね~」と
のたまう人もいますが、
わたしには立派なお酒です

 一番盛り上がったのは、
スマホの話題と、お墓の話題

 
 スマホ率の高い集まりならではの
情報交換と老後のこと・・・・・
年齢とともに話題も変わりますねえ。

 そしてだんだんと食べる量が減ってきました

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「よいお年を~」と早々と挨拶。

いつまでも元気で集まれるといいな。
 

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大磯茶会

 ご縁あって、大磯茶会へお連れいただきました。

本来ならわたしなどが行けないところ・・・

感謝、感謝です


 濃茶席は木地師・塗師である、三代目村瀬治兵衛さん。
以前インタビュー記事を読んで受けた印象と同じく、
飾り気のない、気さくなお人柄のようにお見受けしました。


 床には鈍翁書の「居山」。
主茶碗や替茶碗には小川待子さんや鯉江良二さんの作品。
そして茶入と炉縁は亭主ご自作。木の魅力を存分に生かしたものでした。
現代作家さんのお道具を組み合わせたこのお席、
とても引き締まった印象を受けました。


 そうそう、お菓子は「ふのやき」を再現したもの。
とても美味でした

 
 この日は朝から雨。
自然光をとりいれた小間は少しうす暗かったです。
その小間の濃茶席と対象に、
薄茶は明るい大広間で行われました。


 席主は曹洞宗の慈眼寺の新見昌道住職。
興入や一入の茶碗や一閑張の棗等を拝見しました。
薄茶にふさわしい、なごやかなお席となりました

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 こちらのお花のことでお話が弾みました
白いツブツブは、ナンテンハゼというのだそうです。
和ろうそくの原料にだとか。
白い実に見えるのは、種だそうです。

 
 そして最後は、点心
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おいしいものをいただけて、本当に幸せ


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この栗おこわは、絶品

帰りには雨も上がりました。
うっとり気分で大磯を後にしたのでした
 
 

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紅葉もそろそろ・・・

 京都は今が紅葉真っ盛りのようですね

 しかし私の周辺ではそろそろ終わりのようです。
 先日の畠山記念館のお庭から。

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静かな空間で心癒されました。
今は「利休と織部 茶人たちの好みと見立て」展
を開催中。

わたしがよかったと思ったのは、
「雪の花」という銘の江戸時代の薩摩文琳茶入です。

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バカのカベ

 加藤健一事務所の芝居には、ずいぶん御無沙汰していました

 本多劇場に足を運べば、過去の上演芝居のチラシが
壁にズラーリ!
 
 
 その中でもカトケンのチラシの多さは、群をぬいています。
そしてまた1枚加わりました。
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風間杜夫との共演です!
30年ぶりだとか・・・・
ちなみに養老 孟司先生の「バカの壁」とは
何の関係もありません(笑)

ピエール(風間)は変わった趣味?があります。
それは「これぞバカ」と思う人を本人には目的を知らせずに
パーティに連れてゆきます。
そして友人たちと「バカ」を笑い者にするという、
悪い趣味を毎週しています。

今回もパーティにつれていくつもりで、
フランソワ(加藤)を自宅に呼びますが、
その前にギックリ腰になってしまって・・・・・
と、そこからドタバタコメディーが始まります~

カトケンと風間さんのやりとりがおもしろい
カトケン演じるフランソワの「バカ」ぶりが、
混乱に混乱を・・・・
大笑いしたあとはジーンとくるのでした



さすが、カトケン

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こどもの一生

 中島らもの作品は初めて。

 「あなたは笑顔のままで凍りつく」の
キャッチフレーズがあったものの、
とてもユニークな芝居が見られそうだったので、
行ってみました。

 感想は・・・・
「この芝居ってこういう話だったんだ~
なかなかコワーイ話です。

 このチラシを見たら、
やめていたかも
「こども」にだまされてはいけません(笑)
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 観客の男性割合が多かったのも
珍しいことです。

 芝居終了後は、トークショーがありました。
谷原 章介、吉田鋼太郎、山内 圭哉、戸次 重幸の男性4人。
 
 
 東京で25日まで上演したあと、大阪、福岡、岡山、広島、
名古屋、福井とめぐります。
 
 
 共演者は仲が良く、早くも地方公演で飲むのを
楽しみにしているよう

 芝居の恐怖感との落差のある軽妙なトークになごまされながら、
帰路につきました。

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季節の和菓子

 他のお茶関係のブログを拝見すると
「口切り」という言葉が多く出てきます。
 
 
 まさに今はそういう時期なのですね。
なんでも口切りの茶事にお招きされるのは
とても名誉なことなのだそうです。


 そんな機会はないので(笑)
身近なお菓子でもいただいて
ブレイクタイム
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今年の紅葉は美しいですね

名所まで行かなくても近所の街路樹が
とても美しい風情を出しています。
 
 

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奈良町

 何しろ日帰り弾丸ツアーのため、

時間があまりない
 
 
 東大寺の後は奈良町というところを
プラプラ歩くことに


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興福寺です。


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和菓子屋さんの2階でお茶。

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その和菓子屋さんの2階にあるこの竹は、
お水とりのたいまつなんだそう
写真は撮れませんでしたが、
そのたいまつで作った竹花入も
ありました。

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奈良ホテルの外観。
急ぎ足の奈良の旅。
最後はこちらでしめくくり。
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新幹線内で食べた、鯛の胡麻味噌丼。
おいしかったです

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東大寺②

 紅葉は一部といったところでした。

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 わたしのブログに書き込みをしてくださる
K様が以前御朱印帳を勧めてくださいました。
それを思い出しまして、
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じゃーん

ついにわたしもお願いしてしまいました
 「何が書いてほしいことある?」と尋ねられ、
え?と戸惑った私。
 「未来につながる言葉を」と
お願いしました。


 いただいた言葉は「大悲心」


 「多くの慈悲をみなさんに」との意味だそうです。
心にしみます。
K様、ありがとうございました

 いただいた御朱印は朱肉部分が艶々していて
水分たっぷりだったので、乾かしがてらしばらく
広げて歩いていました。
御朱印見せびらかし状態ですね(笑)
 

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東大寺①

 奈良っていつ以来かしら・・・?

 
 
 
 ・・・・・・・・・
ひょっとして小学校の修学旅行以来・・・・かも
何年前とか考えたくないです(笑)

 弾丸ツアーですので、時間がないのですが
せめて大仏さまを拝みたいですね^^
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鹿ですよね、奈良と言えば。
そういえば、奈良国立博物館周辺にも鹿が
たくさんいました



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東大寺大仏殿に到着♪

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大仏様に再会できました

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正倉院展

 正倉院展かあ・・・と

まるで海の向こうのように思っていたのですが、
なんとっ!このたび急遽行ってまいりました
 
 
 9000件くらいある宝物を毎年虫干し。
その中から約60点を展示しているのだそうです。
したがって、一度公開されたら10年は再会できないのだとか
 
 
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これは東京駅のポスター。
上の瑠璃杯や螺鈿の琵琶(ほんとはもっと長い名前)が
目玉。
 
奈良国立博物館へは開門ちょっと前に到着しましたが、
すでに75分待ち
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待ち時間がつらくなかったのは、こういう簡易の庇の下に
いられたから^^

入館すると目玉の2点には列が2つ。
瑠璃杯は1列目で見られる列と2列目以降から見られる列。
琵琶は正面から見られる列と横から見られる列。
もちろんがんばって、1列目と正面からの方に並びました

やはり琵琶は美しいですまた、バチもみごとなものでした。
それと双六盤や密陀彩絵箱にも魅入られました

今回双六盤や駒が展示されたのは、
大河ドラマ「清盛」の影響もあるのかもしれません。

来年は何が展示されるのかしら~
 
 

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炉開き

 ついに炉の季節となりました。

 
 
 教室でも先生がおぜんざいを作ってくださり、
お弁当ともども皆でいただきながら開炉を祝しました
 
 とはいえ。
歳月人を待たず。
とりわけ今年の風炉は短かったような気がします。
 
 
 風炉の時期はその季節特有のお点前を次々に
こなしていたような気も。
洗い茶巾や葉蓋、風炉に限ったものではないけれど
茶箱も夏にお稽古することが多いです。
そして中置もありますね。
 
 
 炉は、もう少しじっくり何かに取り組めそうな気がします。
先輩方の中には「四ケ伝をがんばりたい」とおっしゃる方もいます。
 
 私は・・・小習かな
それと花月・・・・と言いたいところですが、
人数がそろわないので、もう数カ月していません
 
 
 あ、炉開き終わってしまったけれど、
紐も触っておこうっと
 
 
 いろいろ課題がありますねえ。

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五島美術館 時代の美

 五島美術館はしばらく改修工事でおやすみでした。

 
 
 このたび新装グランドオープン
まずは奈良・平安編だそうです。
 
 
 足を運ぶと・・・・
思ったほど外観は変わっていません^^
お庭はまだ工事中だそうで、入ることができませんでした。
 
 
 展示はどどーーーんと
重要文化財や重要美術品でございます。
国宝もあります。
源氏物語絵巻「鈴虫一・鈴虫二・夕霧・御法」は後期展示なので
この日は見られませんでした。
 
 
 よくぞ奈良時代や平安時代の経本等がこんなにきれいに
残っているなあと、感嘆。
 
 
 寸松庵色紙や升色紙をこんなに間近にゆっくり
拝見できたのはうれしいことでした。
 
 
 あの流れるような筆の運び・・・・
あるいは几帳面でゆるぎのな文字・・・・
圧倒された時間でもあります。
 
 
 そして、焼経というのを初めて見ました
「ニ月堂焼経」と呼ばれているものです。
焼けた時に紺紙に跡がくっきりと・・・
しかしとてもきれいな模様になっているのです。
 美術館の外にはお茶の花が咲いていました。
秋が深まってきていますね。
 

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