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稽古納め

 今年最後のお稽古が終わりました。

 「唐物」で一年を締めくくり。
お稽古したのは何年ぶりでしょうか


 濃茶がゆるく仕上がったのが残念
お茶の量が少なかったのでしょう。
「ちょっと入れすぎかな・・・?」と
遠慮(?)してしまうことが多いんですよね。


 正直、悔いの残るお点前となりました。
来年はもっと精進いたします


 ところで、
茶入には色々な形がありますが、
文琳と茄子の区別って、とってもわかりにくい
 茄子だと思ったら文琳だったり、
その逆もよくあります。


 今ちらっと調べていたら
「文茄」というものもあるそうです。
文琳と茄子の中間みたいな形だそう。

 ますますわからなくなってきますね(笑)

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コメント

文茄? 初めて聞きました!
茶入れ、まだまだ知らない事
だらけなのですね!!
茶入れだけでなく、知らない事
ばかり愕然とします。
そんな所が魅力でもありますが~。
お稽古納めでしたか。
私は今年も稽古らしい稽古は
ほとんど出来ませんでした。
来年はきちんとしたいもの
です。
ちょきたらさまは確実に前進
されていて感心しています。

投稿: みゃあくんのおかあしゃん | 2012年12月22日 (土) 23時03分

みゃあくんのおかあしゃんさま

 「文茄」あるようです・・・
わたしも初めて知りました


 唐物のお稽古の時、
「○○家伝来の文琳」とかって受け答え
しますが、わたしは文琳を茄子形と言ったり
その逆になったりとハチャメチャです


 前進どころか停滞、いや記憶力がなくなって
後退気味です。以前は自宅でお点前の復習
もしていたのに、今では稽古場のみ。
すっかり怠け者です

投稿: ちょきたら | 2012年12月23日 (日) 00時54分

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