« 茶道具と円山派の絵画 | トップページ | 初釜 »

楽 吉左衛門展 「フランスでの作陶」

 三井記念美術館に行った後、
三越に行きました。

 そして偶然にも・・・・
楽 吉左衛門さんの「フランスでの作陶」展
開催中であることを発見


 この数日前、
NHKの「仕事の流儀スベシャル」で
楽さんを拝見したばかり

 美術特選画廊というのが敷居が高いけど
まあ外からちらっとでも見ますかね~
なーんて思っていたのですが・・・・


 実際はえいやっ!と
ブースに早足で入って行った私


 2010、2009、2008・2007とブースが分かれていました。
楽さんが2007年から毎夏フランスのルビニャック村で作った、
茶碗と花入の展示です。
Img_4011

 土はリモージュの赤土・白土、スペインの黒土を使用。
土が違うせいもあるのでしょうが、作風が今までとずいぶん違うのに
驚きました。

 人を寄せ付けないような厳しい作品が多い印象
だったのですが、今回の作品はもっと柔らかくて
POPなイメージのものもあります。
とくに2008年の茶碗は、とてもカラフル


 もちろん触れることはしませんが、
離れた位置から手を伸ばして、両手で持った時の
イメージを想像してみました。
自然と手に持ってみたくなる茶碗たちです。
Img_4012


 花入は時が進むほど、大きなものに仕上がったそうです。
花入は私から見ると、樹木のイメージです^^

 とっても好きになってしまいました、このお茶碗たち
いいなあと見とれていたら、
なんとっ!ご本人登場


 奥さまともどもすれ違いましたので、
会釈させていただきました。
楽さんとは目が合っちゃいました


 いい一日でした~

|

« 茶道具と円山派の絵画 | トップページ | 初釜 »

コメント

 楽さんとアイコンタクトですかっ!!
 それは素晴らしい。滅多にないことですね。
 えいやっ!のたまものでしょう。

 今年は春から縁起がいいのでは!

投稿: kodkod(コドコド) | 2013年1月10日 (木) 15時18分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 楽 吉左衛門展 「フランスでの作陶」:

« 茶道具と円山派の絵画 | トップページ | 初釜 »