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2013年2月

柚子みそ焼き

 先日作った柚子みそをつかって、
みそ焼きを作りました。


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 柚子の中にはホタテを。


 オーブンで焼きましたが
いつまでたっても焦げ目がつかない・・・・
もっと時間かけてもよかったのかも・・・



 味は想定通り


 わたしが料理の写真撮るのは、
大変珍しい・・・・


 なので、見た目はやや難ですが、
お許しあれ~

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柚子みそ

 さ、寒むーーーーーい

 陽ざしがあっても空気が冷たい・・・
日没後は寒波に包まれます


 こんなときは生野菜より温野菜^^
時間があるとき(ない日の方が多いけど・・・)の朝は
蒸し野菜を食べています



 ドレッシング、マヨネーズ等々使っていますが、
柚みそも合いそうです


 さっそく柚子購入。
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・・・ちょっと小ぶりですね



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とりあえずできました


さっそく明日からいただきまーす

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染の小道

 新宿区中井で「染の小道」というイベントが行われていたので

行ってきました。
(2/24まで)


 西武新宿線中井駅を降り立つと
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こーんな感じで反物が広がっています。


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 妙正寺川では昔染色職人さんたちが
染物の水洗いをしていたそう。
その当時がしのばれますね。


 そしてそこここで
斬新かつ美しいのれんが。

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 喫茶店ですね。

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 美しい~


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 かわいい~

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 お寿司屋さん。


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 クリーニング屋さん^^


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 のれんっていいな~


 和のお店もたくさん。
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 ほしいものはさまざまあれど、
見るだけ、見るだけ~

 

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オリエントの美術

 出光美術館は毎金曜日午後7時まで開館している、
ありがたい美術館です。
(労働者の味方だー

 わたしもさっそく駆け込んでまいりました
目指すは「オリエントの美術」
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 エジプト文明、メソポタミア文明・・・・・
うーん、もっと世界史を勉強しておけば・・・
おとなになってからはほとんどその方面の
知識抜け落ちました・・・


 が、とにかく文明の高さには、
驚きの連続です


 紀元前1千年紀にして、精密な神像あり。
同じ時代、日本はどんな暮ししていたのか・・・・


 トキのミイラもありました。
レントゲンだかの検査で
丁寧に布に覆われた下には
1羽のトキ(日本とは種類が違う)がちゃんと
あることが判明しています。

 すでにローマ時代にはガラスがあったのですね・・・
しかも透明度があります。


 人々の暮しの有りようが知りたくなる展示でした。

 あ、そうそう。
美しく螺鈿で装飾された湯殿用の
下駄(っていうか、サンダル)もありました。
17-8世紀のトルコのです。
さしずめハイヒールサンダルといったところ。
デザインが現代的なので、面白かったです^^


 

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逆勝手

 寒さがゆるみそうで、なかなかゆるんできませんね

 茶道では、この時期は大炉
そして大炉といえば逆勝手


 頭の体操です・・・・
気をつけているつもりでも
帛紗を左ひざ前に持って行ってしまったり、
足の運びを間違えたり・・・・


 なかなか完璧になりません

 内心「あまり実用性ないかな・・・」と思いがち
なのですが、一度だけお茶会で逆勝手のお点前を見たことが
あります。ただし、風炉でしたが。


 逆勝手で花月なんて、もう考えられない(笑)
 


 





 

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ホロヴィッツとの対話

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 渡辺謙さんが舞台出演
と聞けば、足を運びたくなります


 ましてや、三谷幸喜作品とくれば・・・ねっ


 謙さんは調律師フランツ・モアを演じます。
ホロヴィッツやルービンシュタイン、グールドを担当した
世界的なピアノ調律師だそうです。
まだ存命されていらっしゃいます。


 和久井映見さんはその妻エリザベス役。
最初は声の通りがあまりよくなくて、ハラハラしましたが
そのうちにわたしの耳が慣れてきました^^
 そのモア家に、「あの」ホロヴィッツ夫妻が夕食に
来るのです。


 段田安則さん演じるホロヴィッツが登場したとたん、
観客の目はくぎ付けになりました


 子供のように駄々っ子で、きまぐれな夫をうまくあやし
操縦する妻エレンは、高泉淳子さん。
この方を見るのは、初めて。
 前半はホロヴィッツ氏のきまぐれ且つわがままに
ふりまわされるシーンで大爆笑
ひさしぶりにお腹が痛くなりました。


 後半からは芸術家のプライドとわがまま、
調律師としての矜持、愛する者の死、家族愛等々が
連綿と描かれてゆきます。


 この一夜は両夫婦にとって、実に「有意義な」時間となりました。


 謙さんはかなりセリフを噛んでいましたね~
でも・・・・その堂々たるお姿を見れば、
ぜーんぶ、何てことないことです(笑)
よく声も通っていましたね。


 そして何といっても、ホロヴィッツ夫妻の掛け合い。
これは見事  この作品の生命線でしょう。

 ひょっとしたら今年のNO.1かも
・・・ってのはまだ早いですけど。


 おもしろかった~

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花の兄

 今日の強風と言ったら・・・・

 向かい風に抗いながら歩き、
めちゃ体力消耗しました

 春はもうすぐかと思ったら、
まだまだまだ・・・・

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 ランチのお店で咲いていた梅。


 そういえば、梅って別名「花の兄」と
言うのでしたね。


 じゃあ、桜は「花の弟」


 ・・・・と思ったら、「花の弟」とは菊の
ことらしいです


 では妹なのか???
もう何でもいいけど、早く桜の時期になってほしい

 暖かさが恋しいです
 

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うれしーい!!

  友チョコ、いただきました

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 うふふ

 1日1個ずつ、ゆっくり味わいまーす

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また雪だ~

 目覚めてカーテンを開けたら、
あたりの屋根が真っ白


 またまた雪~
今年はよく降りますねえ


 音もなく積り、
一夜明けたら別世界・・・・・
雪のチカラはすごいですね。
 
 ま、道路の積雪は大したことが
なかったので助かりました


 雪が降らなくても、
このところ寒ーい日が続いています。


 こんな日は味噌ラーメン
おいしい


 というわけで、行ってきました。
有名な「もちもちの木」
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 麺がもちもちしてて、
おいしかったでーす

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マーブル模様は難しい

 キットを使って、
チーズとショコラのケーキ
作ってみました。



 見本はこうなんですけど。
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 こんな風に美しいマーブル模様はできず・・・(涙)
竹串で描くのですが、ありゃりゃな状態になり
さすがに写真は撮りませんでした


 でも味はおいしかったから、
また挑戦しまーす

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近づく春

 春が近づいてきたかなと油断していたら、
やはり空気の冷たい日が続いています


 そんなに甘くないか・・・・


 しかし和菓子業界は、最近春めいてまいりました


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 買うつもりはなかったのに、
試食したら「これ、ください~
・・・試食に弱いなあ

 一口いただけば、桜の香り


 そして、ちょっと花粉情報が気になる


 やはり色々な意味で春は一歩ずつ来ているかな
           (春の服、買わなきゃ・・・・)

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法磨之式

  茶道の修練でもある、花月。
少しも上達しませんし、巧者の方々に指示されないと
動けないていたらくであります


 それでも大好きです。
花月はできなくても、やはりおもしろい
私レベルの人ばかりではなーんにもできませんが、
かなり出来る方々に入れていただくと、
「もっとやってみたい!」って気持ちになります。


 ・・・・・が、法磨之式だけはちょっと別
これは好きになれない~~


 なぜかというと、
お点前に点をつける花月だからです
つけられるのも、つけるのもいやだなあ~

 先日お稽古したのですが、
やはり点をつけるとなると
妙な緊張感が漂います・・・・
わたしも「うーーーん」と悩みながら
つけさせていただきました

 これも修練なんでしょうね

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春を祝う―仁清・乾山・光琳―

 仁清・乾山・光琳・・・と聞けば、
行かねばなりますまい

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 いいなあ、何度見てもすばらしいのが
仁清の水玉透鉢
口造りの花型も美しいし、透かしてみえる
景色もすてき^^

 乾山の「色絵福寿文手鉢」は
「福寿」の字がさまざまな字体で
書かれているのが、おもしろいですね。

 「手」に描かれている蝙蝠は
中国ではおめでたいものなんだそう。
「福」と似た字で発音も同じだからだとか。

 光琳の茶杓「寿」の筒にも蝙蝠が
描かれていました。

 茶杓と言えば、小堀遠州の「一つ松」は
端正な美しさ。見とれてしまいます。

 白梅模様小袖貼付屏風(光琳)は
数年ぶりの公開だそうです。

 おめでたい初春のお道具を拝見して
福を少しはいただけたかも。

 春が少し近づいたかなと
錯覚するくらいおだやかな日でした。

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食用菊

 山形産の食用菊に出あいました^^

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 さっそく下ごしらえ・・・といっても、
花びらをむしるだけですけど


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 そしてゆがいたら、
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こ、こんなに少ない・・・・
(そりゃそうだよ)


 とりあえず冷凍保存して使いまーす
(少ないけどね・・・

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