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遠州・不昧の美意識

 

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 「次第が整う」とはこういうことなんですね~

 茶入、挽家、外箱、蓋箱、袋箱、消息文、
極箱・・・・


 ひとつの道具にこれだけたくさん。
いかに大切にし、愛していたかがうかがえます
整理整頓されていますね

 遠州と不昧、それぞれの美意識。
遠州から不昧に受け継がれたもの。
それらをテーマにした展示でした。

 相変わらず海外のお客様も多いです。
瀬戸茶入「正木」の前で、ガラスに顔をくっつけるようにして
ため息をもらす外国のお方もいらっしゃいました。

 正木もいいですが、この日わたしの心をとらえたのは
「村雨」という茶入でした。

 他に良寛の書や、竹田宮家寄贈のお雛さまの展示も
堪能しました。

お庭に出ると

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カキツバタの葉が青々

 次回の展示ではこのカキツバタが主役
「国宝燕子花図屏風」だそうです。

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