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ブライダル

 篠井栄介、深沢 敦、大谷 亮介の3人ユニット「3軒茶屋婦人会」は
今年で10年なんだそうです。

 3人とも女性に扮し、さまざまな時代の女性の人生を
演じてきました。


 10年で5作。
その5作目が「ブライダル」
Img_4488

 まだ公演中なので、例によって詳しく書けないのですが・・・
 

 結婚が決まった香織。彼女は幸せ気分で親友の真由美に
電話で報告。真由美は電話の向こうで複雑な表情。
そして真由美はそのあと、友人でブライダルコーディネーターの
陽子に香織の結婚のことと、その相手が陽子の元彼だと告げる・・・
 
 そこからアラフォー同級生3人の女性の葛藤が
始まります。


 
 篠井さんはとにかく美しい
ノースリーブのショートドレス姿といったら
腕も足も完璧にきれい~
こちらが女性と名乗るのが、恥ずかしい・・・・
 深沢さんは幸せにあふれたかわいい女性そのもの^^


 そして大谷さん。
正直言って1-2作目あたりは、
女性になるのは無理な顔立ち、体型だなあと思っていたのですが、
前作「紅姉妹」からすんなりと女性になってきました。
今回は肌がとってもきれいなんです
陰影の漂う女性を見事に演じていました。


 終演後はトークショー。
開演前に観客が書いた質問に対して、
3人が応える形式でした。
 「思い出の役は?」「衣装はどうやって選んでいるか?」
「生まれ変わるなら男と女、どっち?」等々の質問の中に
「『バニティーズ』(第1作)再演の可能性は?」とありました。



 チアリーディングシーンから始まる芝居は、
とてもハードだそうで、再演はかなり難しいみたい。
とてもおもしろく、考えさせられる芝居でしたが・・・・・
しかたないですね。

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