« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年5月

30周年のTDL ③

 お土産はもうあまり買わないです・・・・
と言いたいところですが、
やはりそれなりに買ってますね

 お菓子はちょっと敬遠気味だったのですが、
これはバッグにつけるとかわいいので

Img_4681
中にグミが入っていて、
たまーにミッキーに出会えます^^

Img_4680
↑の銀色のがミッキー型なんですけど、
ちょっと写真がよくないですね


エレクトリカルパレードは何度か見ているのに
この日、あれ?そうだったっけー?ってことが。
ミッキーはたいていのパレードで一番最後に
登場するのに
ここではわりと最初の方なんですね


晩ごはんはブッフェ形式で。
Img_4662_2


Img_4663
大食漢のわたしにして、これが限界
記念のスプーン付きですよん。
Img_4682


のんびり食事をしていたら、
気づきました。
そうだ、バズを忘れてたーーー
急いでバス・ライトイヤーのアブトロブラスター
へGO

何とか時間内に突入して、
わたしなりに撃ちまくりました

晴天だったにもかかわらず強風で
花火が中止だったのは残念。

22時すぎにランドを後にしました。
また行きたいですね

Img_4672

| | コメント (0) | トラックバック (0)

30周年のTDL ②

 初めてのことと言えば、これも。
それは「ディズニードローイングクラス」

 ディズニーキャラクターをスタッフの方の指導?の元、
鉛筆で書くんです

 スタンダードコースもあるけれど、
いきなりアドバンスコースを選んでしまいました
絵、大の苦手なのに・・・
アドバンスは色も塗るので、時間が長いです。
Img_4661
この教室で書きます。
なんと、消しゴムは使えません

Img_4660

これが見本。
「この位置に○を書いて・・・」というように
進んでゆきます。
集中して聞き、ある程度スピードアップを心掛けないと
おいていかれそう。

何とか完成した絵は・・・非公開(笑)
正直うまくないけど、でも何を書いたかはわかるし、
それなりにできあがりました。

集中している時間が心地よいです


ランチは30周年記念の30種類のスパイスを使ったカレー。
Img_4640
おいしいけれど、まだそれほどお腹がすいていなかったので
ご飯を少し残してしまいました。


デイ・パレードの「ハピネス イズ ヒア」も
強烈な陽ざしを浴びながら見ました。
Img_4649

Img_4651
キャプテンEO、スペースマウンテン、
ビッグサンダーマウンテン・・・・


時間はいくらあっても足りません

| | コメント (1) | トラックバック (0)

30周年のTDL ①

 30年

「へえ~、もうそんなになるんだー」
「わたしが生まれる○年前からやってるんだね~」
・・・・・・・・・等々、思いはそれぞれでしょうが
とにかく30周年です。


人の興味があれこれ移りゆく中、
ずっと人気を保っていられるのはすごいことです


というわけで、早起きして行ってまいりました~
Img_4638_2


まずは新しくなった「スターツアーズ」
スターウォーズファンなら、見逃せません。
3Dでしかも50以上のパターンがあるとか

その1/50を体験。
おもしろかったです


そしてここで突然、朝ごはん

Img00758
ミッキーブレッドサンド(エッグ&ビーフパティ)。
予想よりおいしく、しかもボリュームがある
これが後々響きました・・・

ショーも久しぶりに見たいなあ。


Img_4615

Img_4635

ワンマンズドリームは、座って見られます^^


そして今回は初めての試み。
ウエスタンランド写真館で、
西部劇のガンマン衣装
(帽子、レザーベスト、スカーフ、拳銃)
を身につけて、写真撮影

笑えるおたずね者の手配写真ができあがり
ました(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

新緑の京都 その2

 智積院には初めて行きました。

Img_4570

 
 成田山新勝寺や高尾山薬王寺等を擁する
真言宗智山派の総本山です。

 こちらには等伯一派の障壁画(国宝)があり、
しかも間近に見られるのです

 その中の「桜図」は胡粉で桜を描いた
等伯の息子久蔵25歳の作品。
部屋が暗ければ、ぼ~っと花が浮かび上がって
見えるかもしれません。
Img_4574

 これは「桜図」の複製。


Img_457880

お庭も見事。あの植え込みのカット?は
琵琶のバチを表現しているとか。


 その後は方広寺へ。
国家安康の鐘があります。
Img_4584

「国家安康 君臣豊楽」の銘文が、
刻まれています。

豊臣家滅亡のきっかけになったそうですが、
ここまで言いがかりをつけられても・・・・


短い旅はここで終わりでーす^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新緑の京都 その1

 あわただしく京都へ。

Img_4520

 ずいぶん久しぶりの金閣寺。
菖蒲も花を添え、華やかなたたずまいです。

Img_453380

 こちらは銀河泉。
義満公のお茶水だったそう。
この水を使えば「名水点」かしら


Img_4526

樹齢600年の陸舟の松。



Img_4542

 金といえば銀(笑)
こちらは銀閣寺。
 ずいぶんたたずまいが金閣寺と違いますが、
最近の塗料の研究で、色華やかな塗りが施されていた
ことがわかってきたそうです。
Img_4565
 ほんとはこんな感じだったらしい。


Img_4560
 金閣寺よりわたしは銀閣寺の方が好き

| | コメント (1) | トラックバック (0)

季節の和菓子

 ひさしぶりの和菓子

Img_4517

深山つつじです。
赤と緑のコントラストが鮮やかです^^


Img_4518

レモンに見えるかもしれませんが、
枇杷です。
これが・・・おいしかった~


この体重、体型。
あんまり食べてる場合じゃないんですけど、
ついつい・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初風炉

 風炉の季節になりました
ちょいと不安な気持ちを抱えてお稽古に。


 炭付花月でスタート。
おっ!ひょっとしたら初炭のお稽古できるかも


 ところが・・・・
ずーーっと座ったままの私
「一」だの「三」だのばかりひいてしまい、
お茶もいただけず、お点前もできない。
もちろん座替わりもなし。


 こういうこともあるのが花月
とわかっていても、何だかつまんなーい。
疎外感アリアリです


 ちょっとしょんぼりしていたら、
幸運が巡ってきました。
後炭手前のお稽古~


 羽箒の使い方も、炭のつぎ方も
まだまだですが、何だか楽しい
すっかり元気を取り戻しました


 しかし・・・
火の起こりがよろしくない・・・・
うーーーん、炭はむずかしいっ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヨーグルトもいろいろですね~

 いただきものの「ブルガリアヨーグルト レシピ広がるプレーン」を
食べてみました。

Img_4514


 スプーンですくってみると、
この固さ

Img_4515

・・・・立っています!

 このまま食べてみましたら、とても濃厚~
フルーツソースをかけた方が食べやすいですね。

 
 やはり料理に使用するのがよさそうです。
とは言っても、例によってなかなか応用できないのですが

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「舟を編む」

 原作を読んでいたので、
どんな感じに映画化されるのか楽しみにしていました

 この映画を観た人は帰宅後自宅の辞書では
どう表現されているか調べたのでは・・・

岩波 国語辞典 第四版では


【恋】

  
異性に愛情を寄せること。この心。恋愛。
  ・・・・・用例省略・・・・・
  ▹本来は、その対象にどうしようもないほど引きつけられ、しかも、
  満たされず苦しくつらい気持ちをいう。


 ・・・・・むむむっ、本来は満たされないものが「恋」なんですね

一方、小学館 国語大辞典では

Img00709

赤い枠線すべてが「恋」の説明

 久しぶりに辞書を手にとりました。
今はインターネットである程度調べられちゃいますからねえ。
それにイマドキの学生さんは「電子辞書」ですし。

 写真の「国語大辞典」はわたしが学生時代、
アルバイト代で買った大型国語辞典。
25万語くらい収録されています(岩波のは6万語くらい)
あの頃からまったく開いていなかったので、
宝の持ちぐされ・・・・
(・・・・お茶には使えないし・・・

 

 さて、映画の内容はほぼ原作に近いです。
正直途中「長いかな・・」と思いましたが、
20年近くかかる辞書を「編む」作業を描くのには、
足りないくらいでしょう。

 もう少し折々のシーンにぴったりの用語と
その「語釈」を紹介してもよかったと思いました。

 観た当日は風邪気味で体調が悪かったからかもしれません。
そのせいか

Img0070280

こういうお刺身とヤキトリを2本くらい食べたら
お腹がいっぱいに。

 毎日こうなら痩せますけどね(笑)
回復後はすっかり食欲も体重も元通りに
なりました

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

麗しの漆

 畠山記念館では蒔絵と螺鈿を施した作品を
展示しています。

Img_4511


 今回の目玉「国宝 蝶螺鈿蒔絵手箱」は11日から
19日の公開予定のようです。


 螺鈿や蒔絵の硯箱もうっとりしましたが、
今回は懐石料理の椀や杯等の漆に注目してきました。
 渡辺喜三郎の明月型懐石皆具の
美しかったこと


 それと「螺鈿金銀蒔絵大厨子」の一部?
(だと思う)が展示されていました。
これも言葉が出ないくらい見事なものでした。
 私が行った日は淨楽亭の公開日。
Img00695
 屋根には菖蒲とヨモギの葉。
これで邪気を追い払ってくれるのだそう^^
こちらでお茶をいただきました。


 お軸には琴高仙人(きんこうせんにん)が
鯉の上にのっている雪村の画。
躍動感あふれる表現です。

 普通は鯉にまたがっている琴高仙人像が
多いそうですから、めずらしい構図のようです。


 畠山記念館はこじんまりとしながらも
お庭がすばらしい。
新緑と風が織りなすハーモニーを味わいながら
帰路につきました。


   


 


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長嶋さん、松井さん、おめでとうございます

 遅ればせながら、
やはり記さずにはいられませんでした。

 松井さんの引退はとても残念。
でも・・・ご本人が考え抜いて決めたこと。
まだできる!と正直思いますが・・・・・・
その人なりの「引き際」というのがあるのでしょう。


 東京ドームの引退のあいさつを聞いて、
涙が浮かびました。
この方のプレーだけでなく、
人間性が好きなんです。

 そして国民栄誉賞授与式。
長嶋さんは遅すぎる受賞ですが、
それでも本当によかったー!

 松井さんの挨拶にも
胸がじーんと来ました。
「光栄」と「恐縮」・・・正直な気持ちでしょう。
でも第二の道もきっと野球の道を
歩んでくれるに違いありません。

 始球式が最高でした!
バットを振った長嶋さん。
だからこの人は「ミスター」と呼ばれて
愛されているのでしょう。


 松井さんのユニホーム姿、
選手としか見えません・・・・

 
 かつて私はこの姿を見るために
東京ドームへ年に何度か
そしてテレビでは毎日のように観戦していたのです。
Img_4510


 こんな一日、もうないでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

薫風茶会

 よいお天気が続きますね

 桃の節句ももちろん大好きですが、
近年は端午の節句の方に気持ちが傾きつつあります。
(・・・・男性化しているのでしょうか・・・???(笑))

 菖蒲やカキツバタの色や姿に
「しゃきっとしなさい」と励まされるような
気がします。


 「お気軽にどうぞ」の文言に誘われて
荻窪のお道具屋さんのお茶会に行ってまいりました。


 初めてのところで勇気が入りましたが、
戸を押せば古備前の三耳壷にたっぷりのマンサクが
迎えてくださり、さらに待合には
芝原人形(しばらにんぎょう)や藁馬が勇壮かつ
かわいくご挨拶^^

Img00690


 やさしい笑顔のご主人の「よくおいでに」のお言葉に
徐々に緊張感がときほくされ、立礼席へ。
奥さまがお点前してくださいます。


 普段は商談で使っていらっしゃる場所に
喫架を向かい合わせて点茶盤に。
本箱は更紗で目隠しして、その上にはよく
整理された陶片を入れた箱が。
工夫のお席にたいへん勉強になりました。

 床は淡々斎「水上青々翠」で帆かけ船の賛が
書いてあります。


 香合は木地の「ぶりぶり」。天・地・人と3個しかないものの
「地」。利斎です。

 
 茶杓は小森松菴の「吹流(ふきながし)」。
以前こちらで松菴の茶杓・茶陶展示会をされたことが
あるそうで、まさに御心入れのお道具です。


 老松棗にはお点前中から目が吸い寄せられて
しまいました。渡辺喜三郎でした。


 亀屋万年堂当日お届けのできたてお菓子「花菖蒲」と
藤丸さんの「蓬莱」で2服もいただき、感激してお店を後に
しました。


 やさしくていねいにお話してくださるご主人と
おだやかな奥さま、どうもありがとうございました。


 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

国宝 燕子花図屏風 琳派の競演

 今年も気になって出かけてしまいました
根津美術館のあのカキツバタが見たくて・・・

 そしてこの時期は国宝 燕子花図屏風も展示され、
絵と実物とでカキツバタを鑑賞できるのです


Img_4507


Img_4508


 琳派の屏風、光悦の色紙を堪能しただけでもぜいたくですが、
「仁清と乾山」の特別展示もあり、見ごたえありました。


 仁清の作風は実に幅広い!
つかみどころがないですねえ。


 乾山は特別に「銹絵玉取獅子摘四方香炉」が
展示されています。
 「清和月の茶」のテーマの道具組では、
三島茶碗「上田暦手」に心惹かれました^^


 観終わったあとは、お庭へ。

Img_4493
 この冴え渡る色
やっぱり行ってよかった~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2013

 GW後半が始まりました~

 いいお天気でしたが、風は意外と冷たかったですね


 さて毎年恒例のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2013
でございます^^

Img_4489

 今回は2つのブログラムを聴いてきました


 ひとつは「ラヴェル ピアノ・ソロ曲全曲演奏①」
アブデル・ラーマン・エル=バシャというベイルート出身の
ピアニストの演奏でした。


 4曲のうち「亡き王女のためのパヴァーヌ」は有名ですが、
それよりも「水の戯れ」という曲が美しかったです。
噴水の輝きと色彩を表わしているそう。

 「鏡」の「蛾」あたりで、不覚にもややコックリとしてしまった私(・・・オイオイ
ではありましたが、途中からは復活し、美しいピアノを堪能
しました

Img_4490
 もうひとつはプーランクという、20世紀の作曲家の
2曲。今回初めて知った名前です


 ビジャーク姉妹による「2台のピアノのための協奏曲ニ短調」
が最初。香港シンフォニエッタが共演し、イブ・ウインシーが指揮。


 疾走感あふれるスタートに驚きながらついていくと
そこには華麗でメロディアスな世界が待っていました。


 現代音楽というと「難しい」という印象がありますが、
もっと親しみやすく、映画音楽に近かったです。

 でも第一楽章と最終楽章の終わりは、
「え?」と戸惑うほど不可思議な感じでしたが・・・


 2曲目は「シンフォニエッタ」
オーケストラだけの演奏は、まるで行進曲のように
始まりましたが、そこからはさまざまに展開し
ぼーっと聞いてはいられない(もちろん眠れない!)
世界。

 でもなぜか終わりは意外な音なのでありました


 さて残りはあと3日。
有意義に過ごさなくては~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »