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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2013

 GW後半が始まりました~

 いいお天気でしたが、風は意外と冷たかったですね


 さて毎年恒例のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2013
でございます^^

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 今回は2つのブログラムを聴いてきました


 ひとつは「ラヴェル ピアノ・ソロ曲全曲演奏①」
アブデル・ラーマン・エル=バシャというベイルート出身の
ピアニストの演奏でした。


 4曲のうち「亡き王女のためのパヴァーヌ」は有名ですが、
それよりも「水の戯れ」という曲が美しかったです。
噴水の輝きと色彩を表わしているそう。

 「鏡」の「蛾」あたりで、不覚にもややコックリとしてしまった私(・・・オイオイ
ではありましたが、途中からは復活し、美しいピアノを堪能
しました

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 もうひとつはプーランクという、20世紀の作曲家の
2曲。今回初めて知った名前です


 ビジャーク姉妹による「2台のピアノのための協奏曲ニ短調」
が最初。香港シンフォニエッタが共演し、イブ・ウインシーが指揮。


 疾走感あふれるスタートに驚きながらついていくと
そこには華麗でメロディアスな世界が待っていました。


 現代音楽というと「難しい」という印象がありますが、
もっと親しみやすく、映画音楽に近かったです。

 でも第一楽章と最終楽章の終わりは、
「え?」と戸惑うほど不可思議な感じでしたが・・・


 2曲目は「シンフォニエッタ」
オーケストラだけの演奏は、まるで行進曲のように
始まりましたが、そこからはさまざまに展開し
ぼーっと聞いてはいられない(もちろん眠れない!)
世界。

 でもなぜか終わりは意外な音なのでありました


 さて残りはあと3日。
有意義に過ごさなくては~

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コメント

芸術的なGWを過ごしていらっしゃいますね。
お茶に演劇、音楽と幅広い趣味で楽しみが一杯!
私はぎっくり腰かばいながら テニスでへろへろに・・・「痩せろ」とコートに引っ張って行かれて。[困惑]たぶんGWはテニスで終わります。

投稿: 竹とんぼ | 2013年5月 3日 (金) 21時16分

竹とんぼさま

 GWはお天気に恵まれてよかったですね。
まさにテニス日和^^

 お茶には足腰の鍛錬が必要だと最近痛感しています。テニスならぴったり!
うらやましいです。


 でも腰はご自愛くださいね。
わたしも運動しなきゃなあ・・・
体重、うなぎのぼりです(涙)

投稿: ちょきたら | 2013年5月 3日 (金) 22時21分

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