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流し点

 梅雨入り宣言したとたんに、
晴天が続くという天気予報泣かせのお天気

 雨は嫌いだけど、
ある程度は降ってもらわないと・・・

 さて、風炉になってから1カ月。
小習に戻ってお稽古です。
「荘りもの」をやってゆきましょうということで、
事前にテキストで予習(?)

 茶入荘、茶杓荘、いや茶碗荘かも・・・・
ちょっとずつ違うのがややこしいなあ。

 すっかり「荘りもの」にとりくんでいたものの、
実際にお稽古することになったのは「流し点」
じぇじぇ


 「流し点」は別名「お見合い点前」(笑)
と呼ばれています。
お客様と向き合うのはいいけれど
もちろんお道具の配置もすっかり忘れていた私


 帰宅してテキストを読むと、
炉の流し点は古くからあるものの
風炉のは明治時代に考案されたものだそう。

 炉も風炉も水指の位置がポイント。
これがどうも落ち着かない・・・・
亭主の立場だとあそこに置くしかないかなあとは
思うものの、お客の視線だと唐突感があります。
(これ、私だけの感想でしょうね)

 水指が近くでじっくり見られるという利点は
あるのですが・・・・

 
 

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