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古染付と祥瑞

 出光美術館で「古染付と祥瑞」展を観てきました。

 この日は列品解説があり、
多くの方に混じってわたしも説明に耳を傾けました


 「古染付」とか「祥瑞」という呼び名は、
日本側が付けた名前。
明確に「こちらは古染付」「あちらは祥瑞」と区別
出来ない時もあるとのこと。
「古染付祥瑞文皿」などど銘がつけられてるのもありますねえ


 水指は中国では使わないものだそうで、
日本からの注文品なんですね。


 祥瑞ものには花入がないそうで、
この理由は不明だそうです。

 館員の方曰く
「出光佐三の古染付・祥瑞コレクションは、やや真面目」
とのこと


 確かに正統派?のものが多いですね。
古染付には石洞美術館からの出品がありましたが、
遊び心一杯の向付皿がたくさん。
馬、ヤギ、にわとり、琵琶・・・観てるだけで楽しい


 祥瑞では香合に心魅かれました^^
瑠璃や色絵のも美しいです~
古染付より完成度の高い作品は、
つい最近作られたかのよう・・・・

 古染付のあじわい、祥瑞の完成度・・・・
どちらも堪能いたしました
 

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コメント

思いもかけずお会い出来て驚きました。
解説を伺うととても勉強になりますよね。
これからも宜しくお願い致します。

投稿: | 2013年6月24日 (月) 16時06分

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