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幸之助と伝統工芸

 
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 パナソニック汐留ミュージアムへ行ってきました

 松下幸之助さんと茶道ってあまり結びつきませんでしたが、
真々庵でお茶をたしなむ映像を見て納得いたしました。

 古いお道具も買われていらっしゃいますが、
当時の作家たちの作品を収集しているのも特徴。


 茶道具から派生して、さまざま伝統工芸品を収集して
いたようです。

 この日は萬暦赤絵の方尊式花瓶や升水指も
追加公開され、赤絵好きのわたしにはうれしい
展示でした


 ちょっと気になったのは、汐留のにぎわいのなさ。
カレッタ汐留あたりは以前はずいぶん人がいたのですが・・・
たまたまなのかもしれませんが。。。
 

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コメント

行かれたのですね。
夫が新聞の切り抜きをとって
置いてくれましたので
行ってみたいとは思ってますが・・

幸之助さんは茶道具から伝統工芸に
入られたのですね。
古いものだけでなく 新しいものに
目を向けられたのはさすがに
パナソニックの創始者ですね。

ちょきたらさまの勉強熱心には
頭が下がります。

投稿: みゃあくんのおかあしゃん | 2013年7月 1日 (月) 13時06分

みゃあくんのおかあしゃんさま

 勉強熱心なんてとんでもない!
たまたま出かけたついでです。
本当はもっと早く行きたかったのですが、
なかなか・・・

 館内では、お茶室での幸之助さんの映像が流れていたり、ヘッドホンで声が聞けるようになっていたりと工夫されていました。

 もの作りへの深い思いが、作家の応援へと
つながったのではないでしょうか。

投稿: ちょきたら | 2013年7月 2日 (火) 00時19分

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