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天使はなぜ村に行ったのか

 伊東四朗一座は、伊東さんが出演出来ない時は、
「熱海五郎一座」と銘打って公演します

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 その伊東・熱海一座がいつの間にか10周年を迎え、
記念公演に浅野ゆう子さんが出演しました。


 浅野さんは2-3年前から、一座参加を熱望していたそう。
彼女も今年芸能生活40周年

 芝居は高齢者しかいない山奥の村に、
なぜか美しい女性民俗学研究者(浅野)が
やってきて・・・という話からスタート。


 いつもながらストーリーはあれど、
アドリブ満載の展開


 途中、渡辺正行さんとラサール石井さんの
二人のシーンで、渡辺さんがセリフを忘れるハプニング

 さすがに息のあったふたり。
ラサールさんがセリフのヒントを与えて
無事思い出し成功


 最後は歌と踊りでミュージカルっぽく
盛り上がって終わりました。


 浅野ゆう子さんは推定年齢55歳くらいでしょうか・・・
とてもそうは思えないスタイル・姿勢

 「東京の軽演劇の灯を消すな」が
合言葉のこの一座。
笑って、笑って、また明日~


 それにしてもあの歌が頭から離れない・・・
「たーうえ(田植え)だ、たーうえだ・・・」

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