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和様の書

 蝉しぐれの中、

トーハク(東京国立博物館)へ。
Img01001
 とにかく「書」は読むのも、見るのも、
書くのも大の苦手


 だからこそ少しでも近付きたいと
思ってはいるんですけど・・・・
(書道の練習はしてませんが・・・)


 道風、佐理、行成の三蹟や、
信長、秀吉といった天下人の書。
 四大手鑑や高野切、平家納経に
光悦・・・もうもりだくさんすぎて圧倒
されました。

 同じ筆者でも真行草で全く違うように
見えますし・・・

 でも料紙の美しさには心ひかれるますね
 それと以前に見た藤原定実書の古今和歌集の序に再会できたのも
うれしいことです。


 平家納経を見たときには、田中親美の複製を見た感激を
思い出しました。


 展示替が多いので、何度か足を運べるといいのですが。

 
 
 

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コメント

蝉しぐれの中を書展を見にパラソルを
さして急ぐ美女が目に浮かびます!

またまた素晴らしい展示をご覧になり
ましたね。
同じ筆者が真 行 草で異なる。
そういうものなのですか!
実際に見て比較しないとわからない
でしょうね。
数字も苦手、文字を書くのは
拷問に等しい位に苦手!
だからこそ 美しい書を見たいと
思いますが 普通の書道展は
苦手です。
こういうのを見てみたいです。

投稿: みゃあくんのおかあしゃん | 2013年8月 8日 (木) 09時51分

みゃあくんのおかあしゃんさま

 まあ!どこが美女なものですか
日傘をさしてドタバタ走っているおばはん
でございます


 わたしに書の素養があればいいのですが・・
それにしても書が芸術になっているのって、
やはり漢字を使用する国だけなのでしょうか。


 この展示が全国巡回するといいですね

投稿: ちょきたら | 2013年8月 9日 (金) 01時14分

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