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大磯茶会 

 今年もご縁あって、
大磯茶会に行くことができました^^

 濃茶席は上田宗箇流のお家元が持たれるという
のでワクワク

 受付を済ませて待合で待つこと・・・
どれくらいだったでしょう
それから腰掛待合へ。
ざっとここまでで2時間待ち

 やっとこさ席入となりましたが、
濃茶にじり口からお香が。
そのなんとも言えない香りに
長時間待ったことの不満が
す~っと消えてゆきました

Img_5105


 残念なことに、4畳半台目席に15人だと
お点前が見られる人は限られてしまいます
わたしもまったく見えませんでした。
 武家茶道のお点前を拝見したかったなあ


 細川三斎が使った松向寺村の竹杖で
作った茶杓が使われたり、菱形っぽい形で
見込に「ひろしま」と書かれた萩茶碗、
木守の写しの茶碗等が出てきたりと
なかなか興味深いお席でした。


 薄茶席には清巌老師の「雲門有云関」
呉須の水指に描かれていたのは、馬。
ちらりと見えるように配置されていました。
もう、午年が迫ってきていますね(汗)

 根来の茶箱が見事
瓢箪の上だけ切ったような形の釜は
博多芦屋だそう。蓋が短冊型?でした。


 松月でいただく点心は、
いつも絶品
はじめてお目にかかるどこかの先生と
ご一緒のテーブルでいただきました。
「また、いつかお目にかかりましょうね~」

 ・・・・・翌日。
なんと偶然にも
この先生とお会いしてしまいました
・・・・お茶の世界って狭い~っ
 


 
 

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