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興福寺仏頭展

 興福寺創建1300年記念の展示だそうです。
ご招待券が当たったので、行ってきました。

 場所は東京藝術大学大学美術館。
上野にあります。
ん? 芸大といえば芳雄さんの出身大学じゃないの~


 さっそく門を撮影
でも門がたくさんあって、どこから通っていたのか・・・
(いや、そんなことはここではカンケイないでしょ!)



Img01469



 こちらが美術館の入り口。

Img01468



 入ると弥勒菩薩半跏像に目を奪われます。
その像が入っていた厨子も美しいです。


 初めてみたのは、板彫の神将像。
十二枚あります。
生き生きとした表情・ポーズで見ごたえたっぷり。


 さらに見ごたえたっぶりなのは、
木造十二神将立像。

 頭に干支の動物をつけた立像は、
360度どこからでも鑑賞できる展示方法。
これは楽しいですね。

 メインは鋳造仏頭(国宝)。
とても大きい
山田寺から運ばれるも、火災にて所在が不明に。
500年ぶりの1937年に発見されたのですが、
頭の上や片耳が破損していました。

 それを芸大がCGを使って映像上で復元。
なかなかの美男子です。


 小雨の中、次に向かったのは。。。。
トーハク!
 

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