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光悦  桃山の古典

 光悦のみの美術展というのは、
今回が初めてなんだそうです

 たしかに誰かとの「合同展」ばかり
だった気がしますね。

 不二山はないけれど、乙御前が出る
というので、何とか最終日に駆け込むことができました


 ふだんは正直あまりお客さんがいないような
印象ですが、この展示は別。
連日混雑続きだそうで、最終日も見たことがないくらいの
人出でした。



 ますは書。
書のことはよくわからないのですが・・・
消息文は、よ、読めません・・・
和歌絵巻や色紙は、美しい料紙に
墨つぎも美しく書かれていて、
ため息が出てしまいます。


 そしてお目当ての茶碗。
今まで写真でしかお目にかかれなかった乙御前。
口作りの薄さに驚きました。
雨雲や村雲も薄い方ですね。
こんな茶碗、こわくて手にできません。
(・・・・する機会は絶対ないですが・・・)




 三井記念美術館、根津美術館と
「茶陶三昧 三館めぐりキャンペーン」
を開催されていました。


 めでたく三館巡りましたので、
入館チケットをいただきましたよ
 

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