« かぐや姫の物語 | トップページ | サウンド・プラネタリウム »

流し点

 このところ、電車の人身事故の影響を
連日受けております

 宴会シーズンでもあるけど、
スマホ使っていてってこともあるのでしょうか。
自分自身も気をつけなきゃ!



 先日も稽古に行く途中で電車運転見合わせとなり、
大きく迂回して、大混雑の中、ヘトヘトで教室にたどり
つきました


 そして予想外?の流し点のお稽古。
水指の位置がポイントなんですよね~
風炉と炉で違う・・・・終わってみれば
なんてことないことなんですけど
何度やっても???の私です。



 しかし、茶事のことを考えると、
このお点前はもっとお稽古されても
いいですね。

|

« かぐや姫の物語 | トップページ | サウンド・プラネタリウム »

コメント

それはそれはお疲れさまでした。
私、小習の稽古がほとんどないものですから
流し点てやったことありません。(たぶん)
「今度、流し点てでもやってみましょうか?」って先日先生がおっしゃったので、是非にとお願いしたところです。
茶事のときに便利なお点前なのですか?

投稿: 竹とんぼ | 2013年12月14日 (土) 19時07分

竹とんぼさま

 竹とんぼさんのような上級者が
是非に!というほどではないような・・・
水指の位置が違うだけです。


 流し点は亭主がいつもよりお客様の方へ
身体を向けてお点前します。
炉だと対面形式になり、水指を炉の右横に置くんです。


 茶事だと薄茶の段階でくつろいで
お話がはずむ場合が多いと思うので
対面がいいかなあと。
水指もお客さまからよく見えますし

投稿: ちょきたら | 2013年12月14日 (土) 20時47分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 流し点:

« かぐや姫の物語 | トップページ | サウンド・プラネタリウム »