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万獣こわい

 いつのまにか4月
 そしてお花見に行く前に。。。
今日の雨で散ってしまいそうですね


 さてさて、今月からは平常運転?
ですが、先月は観劇強化月間でした。


 その締めくくりは・・・
「万獣こわい」でした。

 ユニット「ねずみの三銃士」が
(生瀬勝久・古田新太・池田成志)
「鈍獣」「印獣」に続いておくる「獣シリーズ」。
脚本はクドカン。演出は河原雅彦です。


 「あまちゃん」のイメージで観劇に来た方には
びっくり・・・の内容でしょうね
Img_5158


 まだ東京公演中ですし、
その後地方公演も控えてますので
あまり書けないのですが・・・・

 落語好きの方なら
「饅頭こわい」を連想するタイトル。
まさにそこからはじまります。


 内容は、数年前に実際にあった事件を
元にしたもの。


 たしかにあれって、真相がよくわからなかったなあ・・・・


 ねずみの三銃士のメンバーはもちろん
うまいのですが、小池栄子さんがとっても
いい間合いの演技されてて驚きました。
すばらしい女優さんです^^



 恐怖と笑いを
瞬時にチェンジしていく脚本。
あっという間のエンディングでした。
 

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