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2014年6月

鶴子まんじゅう

 一日の間で天気がめまぐるしく
変わりますね~

 日傘が必要になったかと思えば、
あちらには黒雲が・・・・

 そしてザーっと降ったかと思えば、
またあがる・・・

 さてそんなさなか、
めずらしいお土産をいただきました

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 八戸の鶴子まんじゅう

 小判型の中に黒糖ベースの乾燥した
餡が。
表の皮には落雁のパウダーがまぶしてあります。


 これはおいしい
大きさのわりに甘くないので、
2個は楽勝

 一服の供におすすめの銘菓です。
・・・・パウダーはしっかりと懐紙等で
受け止めましょう

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久しぶりの花月

このところPCを目の前にすると、眠ってしまう…(-.-)Zzz・・

ワールドカップ疲れでしょうか…って、日本は敗退してしまいましたが(涙)

でも世界トップのプレーはいよいよこれから!
見られるようなら、見たいです〓

さて、先日は久しぶりに花月をお稽古。それも平花月中心。

「花月は足(が重要)」とよく言われます。出と入りだけまちがえなければいいや~といい加減な私。
…当然、あちこちご指摘を受けました。

もう一度同じシーンというのがなかなか起こらないのが、難しくも楽しい要因かも。

これから本で復習します(^-^)v

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超絶技巧!明治工芸の粋

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 いやあ、すんごい技の数々でした


 例えば花見図花瓶・・・非常に精緻に美しい絵なのですが、
そのすばらしさは上からではなくひざまづいてみると
わかります。

 細い金線で描かれた柳のようなものが、
見えてきました・・・

 七宝、自在、牙彫、刺繍絵画、金工、漆工、刀装具、印籠・・・
そのどれもが人間技とは思えないくらい、まさに超絶技巧の
世界なのでした。


 茶碗の内側にびっしりと細かく描かれた蝶は、
肉眼では見えにくい。
なので拡大レンズが置いてあります。
その数いくつあったかしら・・・


 明治の人って、目がよくて
手先が器用だったのかしら・・・・?
ただただ、ため息。


 今回は来場者に子供づれが多いようです。
 牙彫のタケノコや蜂の巣なんて、
子供さんたちが喜びそう



 是真の作品にも再会できて、
うれしかったです。

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恵みの雨

 ここ数日真夏のような陽射しでしたね

 雨降りは傘がじゃまだし、
洗濯はできないし・・・
と嫌なことばかり


 でも、紫陽花はこの雨が大好き^^
雨によって美しく輝く花。
昔はブルーが好きでしたが、
今はオフホワイトが一番ですね。

 そういえば子供のころは庭に
ピンクの紫陽花がありました。
昔は今ひとつ気にいらなかった(笑)

年を重ねて、ピンクも好きになりました
許容範囲が広くなったのでしょうか


 先日およばれしたお茶事には
「恵みの雨」を意識させられました。


 雨がずっと降り続いている日だったのですが、
お庭の茶花だちが雨にぬれて生き生き。


 お食事をごちそうになりましたが、
その食材はご亭主が生産されていらっしゃるもの。
 梅雨で体調をくずしがちなのを
防いでくれそうなフレッシュな夏野菜。
恵みの雨に育まれたのだなあと実感しました。

 今年もほどよい梅雨でありますよう

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コートジボワール戦

 ワールドカップ始まりましたね

 君が代が客席からも大きな声で聞こえてきたような・・・

 日系ブラジルの方もたくさん応援してくれて、
ホームに近い環境だったように見えました

 本田選手のゴールで盛り上がりました~
・・・が、結果は。。。。

 サッカーには詳しくないけど、
日本代表は雨の試合だとあんまりいい結果
出てないイメージありますねえ
でもブラジルはスコールが当たり前だそうで。

 
 次のギリシャ戦に期待しましょう。



 

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ハオチェン・チャン ピアノリサイタル

 いつのまにか梅雨入りしてました

 このところバタバタしていまして・・・

 いいことも悪いことも色々やってきました。
やれやれ・・・


 さて先月末に行ったのは、
ハオチェン・チャンのピアノリサイタル
 
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 ・ショパン マズルカ集
 ・ベートーヴェン ピアノソナタ第21番 ワルトシュタイン
 ・ブラームス 3つの間奏曲 作品117
 ・タン・ドゥン 水彩による8つの思い出 作品1
 ・バルトーク ピアノソナタ Sz80

 バルトークというのは、
何回か聞いたことはありますが、
特別いいとは思いませんでした。


 でも、ハオチェンのピアノで
「バルトークってなかなかいい^^」と
思えたのが不思議。


 力強く、でもそれだけではない
体内にしみこんでくるようなリズムが
現代人のわたしたちに合っているのかも。

 ハオチェン、ますます人気になりそうです。

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