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2014年7月

夏の音楽

 この夏は2枚のアルバムで楽しもうと思っています。

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 ベテラン2人の新作とリマスター版。



 早く聴きたいのだけど・・・・・

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名水点

 酷暑でいいことは、
洗濯物がすぐに乾くこと
・・・くらいですね

 用がないならお昼間は
出歩かない方がいいかも

 お茶ではこの時期は葉蓋、洗い茶巾、名水点のお稽古することが多いです。
どれも水に関係あるお点前ですね。


 
 名水・・・・
名水がいつも思いつかない・・・
「富士山麓の・・・」とかお決まりの受け答えをしています。



 自分で汲みにいったりお取り寄せして
ないから、答えがウソくさい
(・・・はい、ウソなんですけどね)



 そろそろ今年もまたお稽古しそうなので、
ここから↓とりあえずは選んでみますか・・・
https://www2.env.go.jp/water-pub/mizu-site/meisui/list/index.html


 茶杓の銘同様、頭をちょっとだけ悩ませてます



 

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涼風献上

 今日の暑さといったら

 

 「酷暑」とはこういうことをいうのでしょうねえ


 そのさなかに
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行ってまいりました。
根津美術館です。


 このところ色々あって、
なかなか美術館に足を運べなかったので
ひさしぶり
(あ、トーハクは行ったけど)



 何と言っても超すいています!!
それがまず、涼しいじゃないですか^^

 「観曝図」を見ると、滝の音が聞きたくなります。
そして今回のもうひとつのお目当ては「夏の茶事」
の展示。


 いやあ、やはり期待どおり
安南蓮華文水指は私好み
そして、螺鈿籠地香合もよかったです。


 手紙(消息)の展示もありました。
寛永の三筆と言われた近衛信尹や光悦のものもあり、
興味深いのですが、これが・・・・まったく読めない


 美術館を出たら、やはり酷暑の街。
用がなかったら、出歩かない方がいいみたいですね。

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抜目のない未亡人

 三谷幸喜と大竹しのぶ。

 この二人ってすでにタッグを組んだことが

あったような気がしたけれど
初めてなんだそうです


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 中世のベネチアを現代に置き換えて
三谷さんが新しい作品に仕上げました。


 夫を看取った元女優(大竹しのぶ)が、
映画界に復帰しようとしています。


 その復帰第一作を自分の作品で・・・と
せまる4人の映画監督・・・


  元女優にはチョイ役しかできない父と
演技が下手すぎる同じく女優の妹も
からんで、エネルギッシュなコメディに
なりました

 リゾートホテルのセットもとっても
すばらしい
みているだけでリゾート気分になりました^^

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灰型教室

 お茶も風炉たけなわ・・・
という表現はしませんが(笑)

 とにかく風炉と言えば、灰型

 そしてそれから逃げ回っている・・・
というか、なかなか勉強できずにいる私
(いえ、逃げています)

 今回はお声をかけていただいて
灰型教室に参加してきました。

 先生の一匙です~っと
美しい「灰肌」ができあがります


 五徳の位置決めも難しいです
「水平器」(?)という便利な道具があることも
初めて知りました^^

 さて、いよいよ実技!
全員はできなかったので
まったくできない私が代表?で
さわらせていただきました。


 前瓦を入れて、せっせと励んだものの
灰匙持つのが数年ぶりといったていたらく
なので、ひどい出来・・・


 先生も「ガタガタですねえ。
前瓦入れるのはまだ早い」と厳しいお言葉・・・


 そう、今の私は灰匙を動かす方が先。
さぼっているのがバレバレです。


 やらなきゃいかんなあ・・・

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朝茶事

 蒸し暑い日が続きますね・・・・


 さて、先日朝茶事にお伴としてお招きされました。
・・・・・めったにない機会に感謝です
そして大先輩の間でとても緊張しました


 七夕前ということで、待合には梶の葉に書かれた

「たなばたの袖つぐ宵(よる)の暁は河瀬の鶴はなかずともよし」
という万葉集の和歌がかかっておりました。
 氷を浮かべた冷茶がとてもうれしかったです。


 茶庭を作りかえられたそうで、
これから育つ茶花がたくさん。
白い名札に書かれた名前に
「○○もこれからなのね~」とお話が弾みます。
つくばいの横の桔梗が涼しげに迎えてくれました



 本席には太玄老師「清流無間断」。
滝の流れのような筆遣いでした。
耳の痛いお言葉でもあります。


 すぐに初炭。
美しい丸灰を拝見し、感動。
それにしてもわたしが炭手前をすると
一大事業になってしまうけど、
みなさんは難なくおやりになられる・・・
いつもながら心でため息


 懐石もみょうがを利かせた蟹のほぐし身等
暑い盛りにも食欲の出る工夫がされていました。
飯器も竹籠を使ったり、2回目のご飯はしそご飯にしたりと
細やかな気配りがされていました。


 後座の花には驚かされました。


 ペルシャ柄の刻まれた釣り船の花器に
赤いつぼみが入れられています。

 何と思えば、なんと槿のつぼみ
実にラブリーで、乙女心をくずぐるじゃあありませんか~
それにヤハズススキ、トラノオが添えられていました。


 主菓子、干菓子とも七夕にちなんだもの。
茶杓は「滝」という銘。


 涼と七夕を一緒に味わえて
さわやかでロマンチックな気分にさせていただきました。


 お願いごとを心ひそかにしたのですが、
七日は雨でしたね・・・・
 

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うれしい贈り物

 心癒される贈り物をいただきました。

 開封すると、
いい香り~
ラベンダーの香りです。

 疲れた心が元気になる~

 そしてブルーベリーもたくさん
入っていました

甘くて、おいしい
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 残りは冷凍して、
少しずついただきまーす

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