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香と日本人

 少し前に香十の稲坂香十郎(良弘)先生の

お話を聞く機会がありました。


 香道の歴史や沈香のことをわかりやすくコンパクトに
お話いただき、伽羅を聞くという贅沢な時間


 ・・・そこまではよかったのですが、
聞香の後、香に銘をつけ、
それを主題に歌を一首詠むことになり・・・・


 わたし以外の参加者は、味わい深い和歌でありました。
わたしのは・・・・思い出したくもありません・・・
Dsc_0683
稲坂先生のご本。
消費税分がサービスだったので、
その場で購入。


 読んでいると・・・
かすかにいい香りが


 稲坂家においてあったからなのか、
自然に香が焚きしめられてるのです。
 心落ち着きます^^

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